route127の日記: スマートホラー(賢い恐怖) 2
19日の日経産業1面にBS-TBSが4/1に放送の番組、スマホラーの記事があった。
スマホでホラーだからスマホラーなんだろうけどもっと、こう、どうにかならなかったのか。
貞子3D2もスマ4Dとかやってたけど、なんかそういうギャグ縛りでもあるのかな。
しかしどちらもホラー+スマホというのが気になるところ。
ガラケー時代にも角川映画で着信アリとかあったけど見てはいない。
もっと遡ればリングとからせんとかあるけどあれはビデオデッキがキーアイテムだしなにかテクノロジーとホラーの親和性みたいなものがあるんだろうか。
ところでホラー漫画ってあんまり男性向けが少ない印象があるけれどもなぜだろうか。
ホラー漫画でもネムキもホラーMも少年男子向けの棚の近くにはないし。
ちゃおDXホラーもか。
そんななかで男性向けホラーをコンスタントに出し続けてるのが秋田書店なんですな。
秋田というとヤンキー漫画、みたいなステレオタイプがあるけれど週チャンでは日中で二度の映画化を果たした不安の種(中国版・日本版)とか現代怪奇絵巻とかみつどもえの松岡さん回とか。
まあどれも今の週チャンには残っていないんですけどね。
バーサスアース連載終わっちゃうしさ。
今はREDでうぐいすひよどり祥子が連載中の死人の声を聞くがよいが心の支えです。
どうも1巻が出た段階では先が見えてなかったらしく、単行本にナンバリングされてないし、2巻に続くような続かないような引きになってたりする。
まあハカイジュウとかもありますし秋田のホラー力は少年誌随一なんじゃないでしょうか?
いや、他誌のことあんまりしらないんですが。
でもチャンピオンのホラー力って半分ぐらいボニータから供給されてるような気がするけれど、近所の書店でボニータを見かけたことがない怪奇。
また、おっさんパチンカー向けとしては藤商事がやたらホラー版権パチを作ってたりとか。
リング、地獄少女、ゲゲゲと来て最近緋弾のアリアとか出してたけどあれホラーだったっけか?
もしかするとBSTBSつながりか?などといろいろ考えてしまいますね。
BSTBSで藤商事の法円坂ホラー研究会が3月で終了らしいですけど、スマホラーとは曜日も時間も違うので後続番組というわけではなさそう。
スラドのストーリーにもなっていたセメントでの火傷も藤商事でしたなあ。
少年マンガだったら… (スコア:1)
『ほんとにあった!霊媒先生 』みたいな怖くないのが好きですね。講談社。
http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000004480 [kodansha.co.jp]
白泉社の少女マンガは1980-2000年くらいまでLaLa中心に読んでいたけどホラーには熱心ではなかったですね。
講談社と秋田書店がそっちに理解ある編集が常時どこかの雑誌にいた感じだけど他社は時期によるか。。
Re:少年マンガだったら… (スコア:1)
講談社ホラーというと押切蓮介くらいしかわからない…。
霊媒先生ってよくシリウス表紙になってるやつですよね。
読んだ事はないのですが。
しかしなかよし連載のサバゲ漫画と絵柄違くて同じ作者とは思えないところがホラー。