route127の日記: 木村政彦(柔道の人)
木村政彦が戦後すぐのブラジルでヒクソン・グレイシーの父親と戦う話をこないだコンビニコミックで読んだ。
木村政彦が誰だか分からなかったんだけど、何年か前に木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのかという本が出てたのを覚えている。
力道山の名前は知ってるけれど全然世代じゃないし、面白そうにしても取っ掛かりがなさ過ぎて結局読まなかったのだった。
そもそもタイトルがすごいよな(漫画版もあるらしい)。
なぜ殺さなかったのか、というと殺していて当然のところをどんな理由があって殺さなかったんだろう、と気になってしまう。
「なぜ」のつくタイトルはスパム新書でも『○○はなぜ△△なのか』みたいなものがよくあるけど大体「そもそも○○が△△じゃねーよ」と白けて手に取ることはない。
PHP新書とか講談社+α文庫に多い印象がある。
話が逸れたが昨日本屋行ったら七帝柔道記の3巻が出てたので買って帰って読んでて気付いたが『木村~』の著者が原作者だ。
今チバテレでデジタルリマスター版が地上波初放送中のYAWARA!もヒロインの父親がライバルのコーチに就任して徹底して寝技を仕込む展開があったよな。
木村自身は立ち技も強かったらしいが必殺技が大外刈りと聞くとKOFでの大門五郎の超大外刈りを思い出す。
勝ちたいなら大門なんていうのもあるらしい。
ふと思いついて調べて驚いたのだが『となりの格闘王』は『グラップラー刃牙』より連載開始遅かったのか。
1994年19号表紙がホイス・グレイシー(ヒクソンの弟)だけど、そういえばとなりの格闘王にグレイシー柔術って出てきたっけか?
シカティックが優勝するとこまでしか読んでなかった気もするし、時代的にそこまでいってないのか?
なんかムエタイのゲッソンリットとかも出てた気がするな。
あんまり格闘技に興味がなかったし今もそんなにないのにテレビや漫画で断片的な知識が、ふとした瞬間に気になってその後延々と検索し続けてしまうパターンだ。
早く寝よう。
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