route127の日記: 自動車税のリボ払い 2
最近近所の食品スーパーでもクレカ払いが出来るようになってきてるけど全国的なものなのだろうか。
もしかして五輪向けの施策だったりするのか?
それはそうと自動車税の納付書が届いていたが、開庁日は仕事だし、去年と同じくクレジットカード払にしようか考えていた。
ところでインターネット上を見渡すとリボ払いの危険性を書き立てる記事はあっても擁護するものは見かけないように思える。
確かに支払総額で見れば手数料分だけ損をしている事にはなるのではあるが、支払の一部を猶予される事によるメリットはあるのではないだろうか。
そこで実際自動車税をリボ払にしたらどの程度の手数料になり、それを延滞金と比較してみたい。
JCBのショッピングリボ払のシミュレーションを使って5/31に自動車税39,600円を手数料率が年率15.0%のショッピングリボで支払するとして、月5,000円(最低額)の定額コースで払っていくと、返済完了日は来年2/10で支払総額は41,735円になる。
もしリボ払とせずそれまで延滞した場合の料率を6/30までは年率2.7%、以降2/10までは年率9.0%とすれば、延滞期間255日に対して支払総額は41,916円となる
39600×(1+0.027×30/360+0.090×225/360)=41916.6
が、1,000円未満切捨となるので支払額は41,000円となり、…リボ払いより735円安いじゃねえか。
同様に月6,000円で計算すると完済は1/10、支払総額は41,412円となる。
延滞は224日となり延滞金を含めた支払額は41,609円から切捨で41,000円のまま。
39600×(1+0.027×30/360+0.090×194/360)=41609.75
この調子で延滞金よりも支払総額が少なくなる支払額を計算すると、月8,000円としたとき総額が40,996円となって完済日である11/10までの延滞金を含めた支払額41,000円を下回る。
そんなわけで計算して使えばリボ払だからといって損をする場面ばかりでもない、とは言えそうな気がする。
ただクレヒスを汚す覚悟までして自動車税をリボ払にする人がいるのかどうかはなんとも言えないところ。
そもそもクレジット引落口座に当座借越を設定していたり、自動車税の場合は県税事務所行って分割払いの手続きをすればリボにせずとも済む話ではある。
税金のリボ払いか (スコア:1)
政府にしてみりゃ、丸逃げがなくなる、取り立てを代行してもらえる。
納税者にしてみりゃ、一括払いへの準備負担が減る。
すごくいいと思うんだけどなぁ。
問題は、公的な債権回収会社の見直しか。
なんか天下りとか一掃出来てさらにいい気がする。
現実的にはcccのtポイント止まりなのかもしれないが。
なんで比較対象が延滞金なんだよ (スコア:0)
まあ車を1回払いで買おうとしてもまず断られるけど(ディーラー側の手数料負担がシャレにならないから)