route127の日記: 分散型台帳 2
日記 by
route127
この前新聞読んでて
ブロックチェーン(分散型台帳)
という記述があってなんとなく納得しそうになったが適切な読み替えなのか不安が残ったので心の中にしまっておいた。
その後日本語版wikipediaの手形交換所の項目で資金洗浄について述べた箇所でブロックチェーンに言及していた。
それを読む中で「資金洗浄を追跡する為に元帳をおさえる必要があるが、ブロックチェーンではそれが難しい」という文脈であれば確か「分散型台帳」というのも間違ってはいないような気はしたものの、語そのものの構造で言ったら「分散型台帳」というのも変な感じはする。
分散してたら台帳じゃないよな。
まあそういう今までの常識から考えたらナンセンスな語結合が起きるからイノベーション(新結合)なのか。
IoT(モノのインターネット)とかギットハブ(設計図共有サイト)とかJSON(気味の悪い拡張子)あたりの今後も注視していきたい。
分散処理される台帳 (スコア:0)
根本としては1つの正の台帳が生成されるので、だから変てことはない、でいいはず。
資金洗浄うんぬんはおいておくが。
# べつに匿名化が強いやつじゃなければ、追跡自体はできるはず
来るべき死語の世界 (スコア:0)
ファジイとかユビキタスとか、生きてる単語といえるかな。
むしろ「人工知能」みたいに誤解の余地がない(?)単語のほうが強い。