route127の日記: 液体蚊取 4
日記 by
route127
液体蚊取のリキッドがなくなっていたので詰替用を買いに行った。
60日用を買ったが考えてみると30日用、60日用、90日用とあって有効成分がそれぞれ30日用の2倍、3倍となっているのは分かるのだが、液体の容量は同じだし蒸散速度をどうやって制御しているのだろうか。
電気蚊取器本体側もはめ込まれているのが何日用かを判別しているわけではないし、そもそもヒータ部の発熱量を可変できるつくりになっていない。
とすれば液体側、しかも溶媒側で調整しているのか?
90日用であれば蒸気圧を低く、しかも時間当たりの有効成分の放散量は30日と同量となるように溶媒を設計してあるとか?
化学というより熱力学の問題のような気もする。
東レリサーチセンタが蒸気圧測定のたよりを出していた。
蒸散速度調整 (スコア:1)
黒い棒部分の吸い上げ能力が違うんじゃないですかね?
あの部品はボトル付属なので、対応日数によって変更できますし。
Re:蒸散速度調整 (スコア:1)
参考になります。
http://www.nda.co.jp/memo/nomat/ [nda.co.jp]
Re: (スコア:0)
このリンク先で日数表記は12時間/日使った場合の表記だということを知った。
24時間つけていたが、その場合、90日用なら45日しか持たないということか・・・。
スイッチには意味があったんだな・・・。
Re:蒸散速度調整 (スコア:1)
言われてみると溶媒を調製するよりボトルの芯で調節できた方が楽ですね。
圧力一定なら目を細くして吸い上げ難くしてやれば蒸発の速度を抑えることが出来そうな気はする。
液体クロマトグラフィでカラム [gls.co.jp]変えるみたいなものか?