route127の日記: 霊験あらたかLISP水
週刊少年チャンピオン読んでたら紙面にクラッシュバンディクーのSwitch移植広告が載っていた。
昔PSでのプレイ体験が思い出されるが、それと共にLISP上のDSLで開発された話が思い出される。
このことを指してよく「LISPで書かれた」と言われがちではあるけれども慎重さに欠ける表現であるように思う。
英語版wikipediaの記事を読むと、Allegro Common Lisp上のGOALから直接機械語を吐いていたらしい。
とするとSwitch移植はどうやって進められたのだろうか?
tegra向けに書き直すというよりはSwitch上にPSエミュレータがあるような感じなんだろうか。
あるいはMIPSコアにバイナリ変換の為の拡張命令セットを用意し、x86やARMをバイナリ変換しながら実行する龍芯みたいものか?
LISPというとハッカーワナビに人気な印象あるけど、GIMPのsucript-fuとかAutoCADとかのペイントとかドロー系のツールの付属品という印象もまたある。
スクウェアのFF7なんかもニチメンのGeometryとかLISPで書かれたモデリングツールを採用していたらしい。
まあモデリングツールがLISP製であるくらいだとあんまりLISP信者にとっての話題性はないのか。
そんなわけでSwitchに関する興味が高まりつつあるのだが、それはクラッシュバンディクーについてというよりは夜中にやってた閃乱カグラのピンボールCMのせいなんだよね。
いやほら俺マーブルマッドネスとかカービィボウルとか好きだったし、決していやらしい気持ちではなくて、今のWindowsにピンボール付属してこないから丁度いいしさハァハァ。
というか自分の場合は宣伝を見る限りピンボールもそうだがむしろ巨女要素にぐっとくるというか。
ナムコのダンシングアイ的というか。
(あれも別に巨女要素を謳ってるわけでもないが。)
ところで閃乱カグラというと海外人気の方が目に付く印象がある。
(単純に日本語コミュニティに近づく機会がないだけなのかも知れないが。)
アニメの方は2話が水鉄砲回だが見ててなんか既視感あるなと思ったらフリーイングが1/12スケールでフィギュア化するというのでHJに記事出していたのであった。
1/4ばかり出してる印象あるけど、1/12で出すのはリトルアーモリーのウォーターガンを持たせられるらしい。
まあ、そりゃemojiも水鉄砲になりますわ。
HJといえば巻頭で井澤詩織が戦車プラモ作ってた。
HJの宣伝部長に就任してたらしいが、埼玉×アニメ横断ラリー2018ナビゲーターとかもやってたよな。
現状で一体いくつくらい役職持ってるんだ。
(こういうのなかなか調べにくい)
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