route127の日記: 合併トリチウム
日記 by
route127
9月末にトリチウム水海洋放出賛成増加のニュースがあった。
しかしあの辺の双葉郡8町村を構成する自治体は南側のいわき市と比べるとどれも小ぶりなのはどういった歴史的経緯があってのことなんだろうか。
東京湾側に京葉工業地帯が形成される際にヤクザの地上げがなされたというのはよく言われるのだが、地方税法が自治体合併を後押ししていたことについてまで言及されることは少ない。
千葉県の地図を見たときに君津市や市原市が他所と比べて大ぶりなことは偶然の産物ではなく、沿岸を埋め立てて企業誘致した自治体が固定資産税課税額を賦課する際に制限を外すための合併という側面があった。
原発立地にはそういう動機での合併はなかったということなのか?
確かに原子力関連は東海村とか六ヶ所村とか村が多いような気はするが。
京葉工業地帯でも合併範囲はある程度古代国制に準じてはいるしが、福島県なんか原発事故のときも浜通り、中通りと会津とか江戸時代の名残がまだ残ってる感じなのだろうか。
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https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/88025.pdf
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