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アニメ・マンガ

route127の日記: 漫画の1巻×3

日記 by route127

チャンピオンREDコミックスのシリーズ新刊買いに本屋行ったら特に買う予定なかった漫画を買ってしまった。
どれも1巻なのだがかつて読んだことのある漫画の作者だったので不安はありつつも好奇心が勝ったというか。
あるいは冒険したい気分だったのだろうか。
最近は漫画本も高いし年末の物入りを前に何をしているのか。

魔導士LV99は空気が読めない(山西正則)
REDのライコネン先輩位までは読んでたけど徳間のCOMICリュウ(休刊)に移って描いてたダンジョン高校は存在は知りつつも特に追いかけてなかった。
なんか昔からヒロインの足の裏描きたがる人の印象あったけどやっぱり今作も足の裏だった。
貧乏大学生が中古屋で買ったスーファミRPGが町を浸食するみたいな話。
背景が手書きっぽい。

アホゲノム(井上和郎)
サンデーで美鳥の日々描いてたのもう15年も前なのか。
UHFアニメもやってたな。
ヤングアニマルとかで描いてるのをたまに見てたけど今はヤンキンなのか。
パクマンさんは特に出てこず、寄生獣とボーボボを足して2で割った感じの話だけど、より近いのは伺かの漫才のような気もする。

僕らは静河くんを愛でている桐原いづみ
レーベルがジーンピクシブという時点でちょっと手を出しにくい上に男子観察男子、実はやさしいコワモテ男子とかテンプレの重ね掛け感強かったけど、ただそれを描くのが桐原いづみなら見てみたいなあ、という感じで。
昔双葉のコミハイ(休刊)で描いてたひとひらがUHFアニメになってた。
ショコラのコミカライズは読んだような読んでないような。
DSEのパルフェ実写ドラマを見た事は覚えてるのにな。
読んでみるとそこまでこのテの漫画特有のキツみがなく読めてしまうのだが、主人公の観察者を複数設定したりするところが、読んでてダレなかったりする理由かも知れない。
その辺の話作りというかキャラ配置というかは経験の賜物なんだろうか。

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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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