route127の日記: 3つの密林
密林で本を買った翌日、自身のそんな行動に釘を刺すかのようににようやくうちにもアベノマスクが届いた。
amazonのマケプレ経由で古書買ってたりはするけど「amazonが販売する本」を買うのは久しぶりな気がする。
かごに入れた4冊のうち配送先設定で3冊はローソンを指定できたが、もう1冊はファミマでしか受け取れなくて不思議に思ってたら配送が前者は日本郵便で後者はヤマトだった。
日本郵便が配送する3冊も2冊はゆうパック、もう1冊はゆうパケットの扱いで伝票番号も別になっていた。
倉庫の都合もあるんだろうけど1回の注文で伝票3分割とかちょっとしたDDoS感があるぞ。
伝票番号とコンビニ受取用の認証番号を管理するのも大変だ。
大体いつもメールからメモ帳に転記しておいてコンビニで端末操作しているがちょっとやり方がダサいんじゃないかとは思う。
携帯端末の画面にバーコード表示させてレジ読み取りという方法もあるのだがレジ前でまごまご「メール繰ってバーコードURLにアクセスする」のを繰り返すよりもLoppiであらかじめバウチャを印刷しておいた方が(伝票が複数の場合は)レジ占有時間が短くなる気がする。
そういえば最近amazonとは別に大陸から中文のコンピュータ書を買った。
国会図書館のリサーチナビでも紹介されている古書通販ポータルサイトであるところの孔夫子旧书网(孔夫子旧書網)を利用した。
これまでも気にはなっていたのだが決済方法がよく分からず敬遠していた。
(海外送金するのにゆうちょで国際送金用スイフトコード発行してもらえみたいな話しか見つからなかった。)
最近改めてその辺の情報を検索していて上海學術書店が代理購入しているのを見つけて利用してみた。
安い本だと1元が70円換算と為替相場からすると高く感じるが送料手数料込であるのでそんなものか?
航空便だと別に航空付加費700円/kgも掛かるが今回はそれらも含めて大体3,000円台前半で済んだ。
支払いは品物に同封の払込書でゆうちょATMで。(手数料152円)
本よりも先に本棚を買わないといけなかったような気もする。
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