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日記

route127の日記: 仁義なき温かい

日記 by route127

デート・ア・バレット後編が上映中なのだが関東での上映館が新宿のEJかグランドシネマサンシャインの二択しかない。
前編もコロナ第2波のなか新宿EJ行くかどうしようかと思ってたら一月位後にTジョイ蘇我でも上映始まったのだった。
冷静に考えればGEEKTOYSの安い画面をわざわざ交通費をかけて、さらにコロナ第3波の中、ウイルス感染のリスクを冒してまで観に行く必要があるのかは明らかではあるのだが、とにかくEJの番組表見ようと思ったら『ムヒカ』の上映スケジュールが載っていた。
EJアニメシアターは実写も上映するんだな。

ウルグアイ元大統領映画は県内で観た。
日本人移民の花卉栽培の話なんかは初めて聞く話で興味深かったけれども基本的にはテレビでゴールデンタイムにやってる「外人が発見した日本の美徳」みたいなありきたりな話に感じられて興味が続かなかった。
途中で広島について語っていてたけど、ノーベル暗殺賞受賞大統領も献花してたし広島への言及は国際的にクールなのかな?
個人的にはビンラディンが広島を引き合いに出してた時のような驚きはない。

そういえば『オフィシャルシークレット』ではイラク戦争開戦前夜に安保理工作指示メール暴露によって公務秘密法で訴追されるヒロインの英GCHQ勤務スパイも広島での英語教師経験者だったそうだ。
柏のキネ旬は同じスクリーンで続けて『ジョーンの秘密』を上映してたが、これはイラク戦争のより前にKGBの核スパイとして同じく公務秘密法違反で逮捕されるおばあちゃんの話だった。
観る前はイギリスのおばあちゃんスパイと聞いて『鷲は舞い降りた』みたいなのを想像してたけど結局恋愛絡みの木下映画だった。
これも劇中ニュース映画で原爆投下シーンを見て衝撃を受けるところがあったけど核戦争の回避をダシに自身の浮気を正当化しているように見えなくもない。

どちらの女スパイ映画も実話をベースにした話なのだがこういうのは普通に逮捕して訴追されるもんなんだな。
防諜機関に拉致されて暗殺されるような印象があった。
ロバートレッドフォードの『コンドル』(1975)だと陰謀に気づいたかも知れないというだけでCIAが外郭団体を皆殺しにしてた覚えがある。
最近TVシリーズやってたらしい。

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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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