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アニメ・マンガ

route127の日記: ネトフリマケインボクシング

日記 by route127

NETFLIX世界征服の野望を観に行きたいと思ってたが行けないまま今週金曜には上映が終わってしまう。
まあいいか。

ネトフリが番組制作に潤沢な資金を注ぎ込んでいるとは聞くし、映画館でネトフリ作品かかることも増えて、それを実際映画館で見てみると金が掛かっているのは実感しはする。
一方深夜アニメのネトフリというのはなんか映画ほど広がりがないというか、どれも似たり寄ったりな感じがする。
少なくとも実写ほどインターネッツ上で見かけるようなネトフリへの賞賛(マンセー)の気持ちはアニメについては自分には湧いてこないように思う。

別にアニメについてネトフリに期待もしていないが今期もネトフリ出資アニメとしてレビウスがBS11とMXで放送されているものの、制作がポリゴンピクチュアズということもあって期待せず見ていたらボクシングの話だった。
設定としては機関拳闘とかいう蒸気駆動筋肉でのボクシングらしい。
(この時点でTBSメガロボクスの焼き直し感がある。)
ボクシングというとネトフリは2020年にも刃牙 大擂台賽編のシリーズ後半で原作の神の子激突編(28~31巻)にあたるモハメド・アライJrを中心としたボクシングの話をアニメ化しているんだよな。
他にもケンガンアシュラとかやってたがあんまり見なかった。
キリングバイツの焼き直し感もあった。)

アメリカではボクシングがPPVの人気番組であることを考えるとネトフリ系アニメの格闘好き、流血描写好きというのもペイチャンネル的見世物感を受け継いだものなのだろうか。
ただそうするとレビウス1話の公式試合が総合格闘技(MMA)で用いられるようなオープンフィンガーグローブだったのが気になるところではある。
グレイシー柔術を一躍有名にしたUFC初期にボクシング業界はマケインを使ってUFCを各州から締め出そうとしていたはずで(それがMMAの安全対策を発達させはしたが)、ボクシングとMMAは有料チャンネルにおける対立関係にあると思ってたのだがそんな昔のことは誰も気にしてないのか。
ただ2話の過去編では指の分かれていないボクシンググラブを着けていたので何か演出意図があるのかも知れない。

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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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