route127の日記: 惑星上のセルビア人
日記 by
route127
エジソンとウェスチングハウスの電流戦争を描いた『エジソンズゲーム』で着道楽の変人としてニコラ・テスラが出てきていたが、今度はテスラが主人公の映画が上映されるようで予告編を流していた。
なんか見た目がディズニーの『TRON』みたいだしロマンス分多めな感じで「見なくていいかな」と思ったがウォーデンクリフタワーがチラッと見えて「やっぱり見ようかな」と思いつつもなんか見ないで終わりそうな気はする。
テスラというと球恐怖症みたいな話を聞くが、エジソンズゲームではビリヤードやってたしガセなんだろうか。
ミランコビッチサイクルのミランコビッチもセルビア人だし関係あるのかと思ったけどテスラが1856年生まれでミランコビッチは1879年生まれだから関係なさそう。
しかしアメリカ映画で悪役じゃないセルビア人主人公というのも珍しいような気がする。
ボスニア紛争やらコソボ紛争やら一連のユーゴスラビア崩壊以降、映画に出てくるセルビア人といえば刺青入れた民兵崩れみたいな印象がある。
アパラチア山脈が舞台のデニーロ主演『キリングゲーム』だとトラボルタがそんな役回りだった。
まあテスラの時代はまだオーストリア=ハンガリー帝国だしあんまりセルビアセルビアしてないのかもしれない。
というわけで今のところテスラ映画への個人的な興味はセルビア人の描かれ方以外にはトンデモ自然エネルギ界隈の反応くらいにしか興味がない。
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