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日記

route127の日記: ウォーターゲート事件ふりかけ

日記 by route127

ピーマンの肉詰めを作っていたが、この間ベトナム料理の本を読んでいたらトマトの肉詰めという料理が紹介されていた。
スーパーに栃木産トマトが出始めていたが、蒸し焼きにして崩れないしっかりした果肉のトマトなのかどうか見定める眼力はなかった。
トマトと言えば祖父がトマトの種子の周りの水っぽい部分が食べられなかった。
父もその血を引いているのか同じナス科植物のナスが味噌汁に入っていると機嫌が悪くなった。
ナスの漬物なんかは大丈夫だったようなのでやはり食感が合わなかったのだろうか。

食感と言えば鹿児島産スナップエンドがそろそろ旬も終わりのようだが、モランボンからスナップエンドウ用の調味料が出ていた。
パッケージ裏のレシピ見たら材料にエリンギが載っていたが、先日いなげやにあったじゃがいもとスナップエンドウのバター炒めの作り方にも材料にエリンギがあった。
エリンギは特に味が良いわけでもだしが出るわけでもないし、スナップエンドウのパリッとした食感と対照させるための設計なんだろうか。
料理漫画だと中盤以降栄養素とかうまみのイノシン酸だとか理屈こね始めることが多いが食感について述べてるところは思い浮かばないな。
鉄鍋のジャン!で食感「脆」を求めて秋山醤が炭火で丹念に焼く回があった気がする。

前述のベトナム料理本に肉田麩というのが載っていた。
水牛を煮て干したものを叩いて繊維状にしたものらしいが、日本でいうなら叩き潰した鰹節だろうか?
ご飯に乗せて食べたりするらしい。
以前台湾のお粥の話題になった際に肉鬆(ニクソン)というふりかけがあることを知ったが、あの辺とつながりがあるんだろうか。
日本だと骨粗鬆症という病名ぐらいにしか使われない「鬆」の字がよもや食べ物の名前になるとは思わなかった。
肉鬆にもいろいろあるのだろうが画像を見ていると昔落語家がTVCMに出ていた高級ふりかけ錦松梅を思い出した。

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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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