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日記

route127の日記: 消失点

日記 by route127

建築知識6月号は期待してなかったけど八重洲(2丁目は再開発中)の本屋に寄ったついでに一応パラ見した。
スレッドに

とあって、自分も似たような印象を受けたがパースの消失点ずらしについての解説は本で読んだの初めてな気がする。
廊下を1点透視で描いたとして、右側の壁、左側の壁、床、天井の消失点が1点に収束せず、4つの消失点がある例が説明されていた。

前にあいうら作画裏話的なところで、

・パースについては「ねら学」のレイアウトの清水健一さんの考え方に大きな影響を受けた
・「あえてパース外す」「消失点は1円玉くらいだと思え」(清水語録)

というのがあったのを思い出した。
今回の話に即して考えるとそれぞれパース線の消失点が1円玉くらいの大きさの中に散らばってるイメージなんだろうか。

しかしこの辺は普通のパース技法ではないし、そもそも漫画向けのパース解説だと坂道とか階段のパースを紹介してることもそんなにない気がする。
建築系だと消失点の追加について言及されているものもある。

まあ理論上は正しいパースでも眼球の構造上制限があったりもするので一口にパースと言っても場面場面に応じて使いこなすのは難しい気がする。

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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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