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NASA

route127の日記: 故障中のハッブル望遠鏡に搭載されている計算機の記憶装置 7

日記 by route127

昨年4月に打ち上げから30年を迎えたハッブル宇宙望遠鏡が6/13から起動に失敗、6/14には再起動に失敗、そこから待機系の立ち上げも失敗だというニュースを読んでいてハッブル望遠鏡の計算機システムの構成がにわかに気になり始めた。
gigazine記事だとCMOSと書いてあるけど、NSSC-1(Nasa Standard Spacecraft Computer-1)の記事には18bit幅のコアメモリまたはめっき線メモリ(Plated wire memory)みたいなことが書いてあった。

SM1(Servicing Mission 1)で追加されたDF-224にも24bit幅48Kワードのめっき線メモリという記述がある。
プロセッサは386+387から1999年のSM3A486に換装されたとあるがその際にメモリも半導体化されたのか?

2002年3月に実施された4回目のアップデートであるSM3Bはスラドでも記事になっていた。

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