パスワードを忘れた? アカウント作成
15684377 journal
日記

route127の日記: 敵の侵攻を想定した工場立地

日記 by route127

計画停電検討スレで

とあって確かにそうだなとすんなり思えたのは今上映中のトップガンを見たせいでもある。
長いこと待たされて先週やっと上映始まったトップガンマーヴェリックは某国のウラン濃縮施設を稼働前にレーザ誘導爆弾の波状攻撃で機能喪失させる話だった。
濃縮施設までの道程は丘に設置されたSAMの発射機を仰ぎ見る低空から侵入して濃縮施設を取り囲む断崖に沿って急上昇、降下しつつ僚機の複座機から照射されるレーザを頼りに爆弾を地下深くに撃ち込むのだが、脱出する先にはSAMの嵐に敵第5世代戦闘機が待ち受けていて息つく暇もない。
敵基地に旧式のF-14があるしイラン空軍なんだろうけど第五世代戦闘機は設定上ロシア製なんだろうか。

ウクライナの戦争でもマリウポリにあるアゾフスタールの製鉄所が拠点になってたのがよく分からなかったが製鉄所に地下壕があることをAFPBB発Yahooニュースで知った。
製鉄所従業員向け地下壕とか妙な感じはするけれども、考えてみれば日本も戦争中は洞窟に疎開工場作って工作機械錆させたりしてたな。

以前大豆のコンテナ輸送を調べたときに台湾の搾油工場が戦争に備えて内陸に立地していることを知った。

日本は戦後臨海製鉄所を建設したけれどもこれは工場立地に際して他国の侵略を想定しない、想定しても対策しないというある種の捨て身の姿勢なんだろうか。
いや戦前の製鉄所にもコンクリート製退避壕とかないか。

そんなわけで戦争下で生産を継続する為に、素掘りの防空壕とかではなく、予め退避所を設備しておくという考え方自体が日本にあるのかが疑わしく思えてきた。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

読み込み中...