route127の日記: アルカリ金属だそうだ 6
日記 by
route127
ソーダ村のソーダさんがソーダ飲んで死んだそうだ。
ASUSスレでキャパシタとコンデンサの使い分けについて語られてて面白かった。
(発端のレスはマイナスモデされてたが)
平滑コンデンサ、積分コンデンサと、機能を言う場合に日本語になる
という説明はなんか納得しそうになったが結局なんで凝縮器なんだ。
熱機関からの類推のようではあるが由来がよく分からん。
容量の意味でのcapacityが日本語の「キャパ」として受入れられているところをみればコンデンサがキャパシタに置き換えられる未来もあるのだろうか。
しかしコンプライアンスが「法令遵守」の意味で日本語に取り入れられても日常会話でそれ以上の意味の広がりを持って使われているようには思えないし期待しすぎか。
これも納得しかけたけど試しに塩化曹達で検索するとそれなりにヒットした。
ソーダといえば缶入りのカルピスソーダを飲んでいて、ナトリウムがそこまで含まれているわけではないのに何で「ソーダ」なのかと思ったが昔のソーダ水の製法が重曹水溶液だった名残らしい。
そういえば小学生の時に理科か何かで水に重曹溶かして飲んでたような覚えがある。
缶には"Carbonated beverage"と印刷してあったがこれはこれで炭化しているような気がして戸惑う。
(実際には炭化〇〇は〇〇 carbideなのでcarbonateに炭化の意味はないはず)
発祥元ではとっくに変化したものが (スコア:1)
辺境で保存されているのはよくあることです。外来語だけでなく、漢語でも古代中国語での発音や意味が保存されていて、しかも伝来時期に応じて三種類もあるとか
Re: (スコア:0)
複数の国それぞれの単語(発音)が、そのまま受け入れられて統一されていないパターンとかも。
ウイルスとビールスとバイラス、ビタミンとバイタミン、モバイルとモービル、
ジョンとヨハネとヨハン、など。
一方 (スコア:1)
コイル→インダクタとか、エネルギー→エナジーは結構定着してるような。
あと、NaClはともかく、NaOHは昔から苛性ソーダっていうほうがメジャーでは?
Re:一方 (スコア:1)
コイルかインダクタの違いはほぼ見た目の違いで決まるような気がする。
電気部品ではなく機械部品であるところのコイルばねはインダクタと呼ばれることは今後もなさそうだし、電気部品でも、積層や薄膜によるものやパッケージで巻き線が見えなかったらインダクタ、巻き線が見えればコイルインダクタ [mrf.co.jp]というような使い分けがあって今後も一部でコイルは残りそう。
>エナジー
エナジーで思いつくのはエナジードリンクだったがこれをエネルギードリンクとは呼ばず、また再生可能エネルギーを再生可能エナジーとは呼ばないあたりを考えるとエナジーとエネルギーは単なる言い換えとは違う気がする。
個人的にはエナジーの方は計測可能ではなさそうな印象がある。
変圧器じゃない方のトランスフォーマーOPでは
だったが最近第3作のOVAが出たおとボク [dengekionline.com]のOPでは
言ってたな。
あんまり良い例じゃなかったな。
あとJCOMのわっしょい木更津 [myjcom.jp]に出演してた元気たつや [theblog.me]の決め台詞がエナジーだったのを急に思い出した。
>苛性ソーダ
台所とか洗濯場とか家庭の水回りにあるナトリウム製品は大体ソーダの気がするが、日本の家庭ではこれまでもそんなに苛性ソーダの出番はなかった気がする。
手作り石鹸界隈だと苛性ソーダよりも試薬購入の都合か水酸化ナトリウムと呼ぶ人が多い印象がある。
Re: (スコア:0)
> エナジー
エナジーは生命的な要素を連想させる使い方が多いような気がしたけど、
多分反例も腐るほど出てきそう。
> 苛性ソーダ
実際に自家製石鹸作ってる人たちは水酸化ナトリウムと呼ぶかもだけど、
雑学的に石鹸の作り方として認識されているのは油脂と苛性ソーダって表現が多い気がする。
逆に石鹸製法以外で苛性ソーダって表現を聞いた覚えはほぼないかなぁ……この辺は世代差もありそう。
自家製石鹸界隈ですら水酸化ナトリウム表現に移行したなら、
苛性ソーダって表現は老人と一部業界だけの用語になっていくんじゃないだろうか。
Re:一方 (スコア:1)
「石鹸製法以外で苛性ソーダって表現を聞いた覚えはほぼない」なら既に「苛性ソーダって表現は老人と一部業界だけの用語」なんじゃないのか。
またそういった半端な認識の元で未来予想を開陳することにも意義はない気がする。