rurotamiの日記: 社外セミナー
日記 by
rurotami
先週は久しぶりに社外の無料セミナーを受講する機会があった。
ふたつほどセミナーを受講したが、やはりプレゼンテーションには
上手い下手があるなあとあらためて実感した。
駄目なほうのプレゼンの駄目な点は「プレゼン資料をそのまま読んでいる」
ことに尽きると思う。良かったほうのプレゼンでは資料に書かれている
こと以上の説明があり、メモを取らせることで聴衆の緊張感を高めていた。
まあそのほかにも喋る内容の面白さなどいろいろな要素が絡むわけで、
それだけにプレゼンテーションは奥が深いわけで。
それにしても無料セミナーというのは結構な労力が必要であると
思われるが、けっこういろいろな会社にて行われているのはなぜかを
考えてみた。まずはプレゼンを聞いてもらうことにより、お客さんや
同じ業界内での知名度向上による宣伝効果をねらったもの。
次がプレゼンの機会を作ることによる、社員のスキルアップ。
あとは教育ビジネスへの足がかりとするためのノウハウ蓄積などか。
なんにせよ「人を育てる気のある会社」と「育つ気のある社員」が
いるところはいいものだ。
ふたつほどセミナーを受講したが、やはりプレゼンテーションには
上手い下手があるなあとあらためて実感した。
駄目なほうのプレゼンの駄目な点は「プレゼン資料をそのまま読んでいる」
ことに尽きると思う。良かったほうのプレゼンでは資料に書かれている
こと以上の説明があり、メモを取らせることで聴衆の緊張感を高めていた。
まあそのほかにも喋る内容の面白さなどいろいろな要素が絡むわけで、
それだけにプレゼンテーションは奥が深いわけで。
それにしても無料セミナーというのは結構な労力が必要であると
思われるが、けっこういろいろな会社にて行われているのはなぜかを
考えてみた。まずはプレゼンを聞いてもらうことにより、お客さんや
同じ業界内での知名度向上による宣伝効果をねらったもの。
次がプレゼンの機会を作ることによる、社員のスキルアップ。
あとは教育ビジネスへの足がかりとするためのノウハウ蓄積などか。
なんにせよ「人を育てる気のある会社」と「育つ気のある社員」が
いるところはいいものだ。
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