rurotamiの日記: スイカ 2
日記 by
rurotami
彼女の実家から彼女のところに、スイカがまるごと一個送られてきた。
面白がって量ってみたところ、9kg以上もある巨大なスイカである
ことが判明した。その時点で気がつくべきだったのだが、
とんでもない過ちを犯すことになる。
私「じゃあ、食べようか」
彼女「えっ…。二人じゃ多分無理だよ」
私「いや、大丈夫だよ。平気平気。水みたいなもんだし」
…無理であった。冷静に考えると当たり前である。一人あたり
4.5リットルの水を飲めといわれても無理であろう。それでも頑張って
二日がかりで半分食べたが、ついにギブアップ。残りの半分は
自宅へ持って帰り、さらに自宅から近所にもおすそ分けすることに
よってなんとか消費することができた。
送られてきたスイカ自体は甘くて美味しかったのだが、一人暮らしの
彼女にスイカまるごと一個を送った彼女の実家の意図が謎である。
ということで、彼女が実家にお礼を言うときに聞いてみたそうだ。
彼女「スイカ送ってくれてありがとう。だけど、ちょっと丸ごと
一個は多いよー」
彼女の母親「ごめんねえ、熊本産がなくて(彼女の実家は熊本県)、
それは大分産のスイカなの」
…話がかみ合ってない。
そんな夏の休日であった(どんな休日だ)。
面白がって量ってみたところ、9kg以上もある巨大なスイカである
ことが判明した。その時点で気がつくべきだったのだが、
とんでもない過ちを犯すことになる。
私「じゃあ、食べようか」
彼女「えっ…。二人じゃ多分無理だよ」
私「いや、大丈夫だよ。平気平気。水みたいなもんだし」
…無理であった。冷静に考えると当たり前である。一人あたり
4.5リットルの水を飲めといわれても無理であろう。それでも頑張って
二日がかりで半分食べたが、ついにギブアップ。残りの半分は
自宅へ持って帰り、さらに自宅から近所にもおすそ分けすることに
よってなんとか消費することができた。
送られてきたスイカ自体は甘くて美味しかったのだが、一人暮らしの
彼女にスイカまるごと一個を送った彼女の実家の意図が謎である。
ということで、彼女が実家にお礼を言うときに聞いてみたそうだ。
彼女「スイカ送ってくれてありがとう。だけど、ちょっと丸ごと
一個は多いよー」
彼女の母親「ごめんねえ、熊本産がなくて(彼女の実家は熊本県)、
それは大分産のスイカなの」
…話がかみ合ってない。
そんな夏の休日であった(どんな休日だ)。
すいかー (スコア:1)
でも9kg・・・食べれるかなぁ?
でもきっと意地でも食うだろう。
他の人にわけたりしないと思う。
そしてお腹をこわす・・・。
お腹・・・ (スコア:1)
調子が悪くなって、トイレを往復してしまいました。
なかなか良いスイカだったみたいで、家族も含めて分けた方々には
とっても好評でした。やっぱり幸せは独り占めしないで、みんなで
共有するのがいいのかなぁと思った次第です(笑)
それにしても半分に切ったスイカを直接食べるなんてことは
滅多にできない贅沢なので、ちょっと幸せでしたよ。