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rurotamiの日記: スカイネットアジア航空

日記 by rurotami
先日の日記でも書いたが、ちょうど一週間前の8/25(Mon)、
熊本へ行くためにスカイネットアジア航空を利用した。

スカイネットアジア航空は東京-宮崎間が昨年の8/1から、
東京-熊本間が今年の8/1から就航したばかりの新しい
航空会社である。

こういったマイナーな航空会社ではありがちなのであるが、
羽田空港での搭乗口が非常に遠いのである。便利な搭乗口は
大手の航空会社にすでに押さえられているのである。こういった
ところが後発の航空会社の悲しいところだ。

しかも搭乗口からさらにバスに乗って遠くに連れて行かれる。
今回はさらに驚くほど遠くに連れて行かれた。バスを降りると、
周囲には何もない広大な空間の上に小さな機体が乗客を待っていた。

ともあれ機内に乗り込み、離陸。機内サービスに関しては、まず
客室乗務員が2名と少なかった。クッキーとドリンクのサービスが
あったが、短い飛行時間でかなり慌ただしそうであった。

次に機内の設備であるが、音楽やビデオといった設備は一切なく、
少々さびしい感じだ。しかし、私は国内線程度の乗車時間であれば
そのようなサービスは不要であると感じているため、むしろ
無駄がなくて良いと思うがいかがであろうか。

さらに、機内でのブランド物などの土産物品の販売もなかった。
これに関しても今まで一度も利用したことがないので、個人的には
不要のサービスであったため、特に気にはならない。

むしろ月ごとに変わる「宮崎・熊本県内各地の銘菓を月代わりで
サービス」といったサービスのほうが個人的には嬉しい。
さらには始発便には軽食のサービスがあるなど、独自のサービスを
展開しているところには好感が持てる。

機内では眠ってしまったため、あっという間に熊本に到着。
なかなかの割り切りのよさが気に入ったので、スカイネット
アジア航空にはこれからも頑張ってもらいたいものである。

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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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