rurotamiの日記: 悪意
日記 by
rurotami
「社長をだせ!―実録クレームとの死闘」という本を読んでいる。
「膝を突き合わせて直接話せば、たいていは何とかなる」
…大学時代にすっかりデジタルな世界に慣れきってしまった私が、
社会に出て学んだことのひとつである。昔は嫌いだった飲み会が
好きになったのも、このことを知ってからだ。
しかしこのことを知った今ではつい忘れてしまうが、話の通用
しない相手というのは、確実に存在するものだ。
世の中には「悪意」というものは確実に存在するのだ。
自分だけがその「悪意」とは関わらずに過ごせるとは限らない。
その「悪意」から身を守るためにも、こうした本を読んで
「悪意」の正体を知らねばならない。目をそらしてはいけない
のである。
いざというときの戦う覚悟があってこそ、平穏な日常は守られ
るのであろう。
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