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rurotamiの日記: 飲んでみた 2

日記 by rurotami

以前の日記でも書いた「キムチシェーキ」。

petitさん日記や「4コマ日記サイト [akinee]」さんの絵日記など、
いろいろなところで話題になっていて、かなり興味をそそられて
いたのだが、ようやく飲む機会が訪れたので、注文してみることに。

私「キムチシェーキひとつください」

店員「(笑いをこらえながら)キムチシェーキですね」

…店員が笑いをこらえるくらいなので、よっぽどな味なのだろうと
期待?が高まる。

店員「よくかき混ぜてからお召し上がりください」

そうか、よくかき混ぜるのか。さっそくテーブルにつき、とりあえず
デジタルカメラで記念撮影。バニラシェーキにかかった赤いタレは、
パッと見いちごジャムのようである。

次は匂いを嗅いでみることに。まぎれもなくキムチである。
これを飲むのか…、と一瞬後悔させられる。

それから店員の忠告通り、よくかき混ぜてみることにした。とにかく
徹底的に混ぜる。赤いタレは見事に分離し、シェーキ全体に均等に
混ざり合った。想像したようには真っ赤にならず、バニラシェーキに
所々赤い物体が混ざっているような、そんな状態になった。

さて、肝心の味である。少し飲んでみたところ…、普通のバニラ
シェーキである。しかし、後味は紛れもなくキムチ。キムチである。
バニラの甘さとキムチのしょっぱさと辛さが絶妙な不協和音を奏で、
ああこれは混ぜてはいけないものなのだと改めて実感させられた。

しかも唐辛子のかけらが口に残る。自分は確かバニラシェーキを
飲んでいるはずなのだが、どうして唐辛子のかけらが口に残るの
だろう。(キムチシェーキだから)

まあ、話のネタには最高と思われるキムチシェーキ。もしも飲む
機会があれば、この不思議な体験を是非一度されてみてはいかが
だろうか。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by petit (16091) on 2003年10月14日 20時44分 (#414515) 日記
    キムチシェーキの感想、楽しく読ませて頂きました。
    でも、とうとう、飲んでしまったのですね・・・。
    しかも、かき混ぜて後戻りができない状態のものを・・・。

    私も試してみよう・・・かな?かきまぜずに・・・。
    • あれは混ぜないとだめでしょう。やっぱり。

      「キムチ」と「シェーキ」ではなく、「キムチシェーキ」なのですから…。

      あ、ひとりで一本飲むのは結構大変ですので、複数人いるときに分け合って
      飲むのが吉かと。ネタは大勢で共有しましょう(笑)
      親コメント
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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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