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rutoの日記: モナド脳

日記 by ruto
「Lisp脳」の謎に迫る - Schemeプログラマの発想

「何らかの加工」の中身ですが、 Schemeプログラマは「プリントせよ」という文を読んだからといって素直に「印字せよ」とは考えません。 (このへん若干誇張されている恐れあり)

データからデータへの変換を考えれば良く、出力は後からどうにでもなる、と考えています。

あるある。Haskellのモナドでも

「HogeモナドはFooを受けとってBarを返す関数として表わされます。returnはこうで、>>=はこうで、それからこういうプリミティブを定義してやると、hogehogeするようなエフェクトが表現できます」

「実際にはどうやって使うの?」

「えーっと、あー、mainで適当な初期Fooを与えてごにょごにょすればいいんじゃないの?」

という感じになることがある。とりあえずアクションを組み上げられれば後はどうにでもなるという感じ。

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