rxk14007の日記: 「国際法違反行為の懲罰は当然」と中国は認めていた
http://www.china.org.cn/Beijing-Review/Beijing/BeijingReview/Japanese/99Jun/bjr99-22j-8.html
↑1999年の中国大使館「誤爆」事件の際の記事
http://sekitori.web.infoseek.co.jp/war/war_yugo_beo_china.html
> アメリカ政府は、中国大使館を、新ユーゴ連邦軍事施設と“誤認”した
> CIA(米中央情報局)職員3名のうち1名を解雇、2名を戒告の処分にし、
> 米中間での賠償交渉を行い、一応の決着を見た。
> '99年7月30日、在ユーゴ中国大使館誤爆事件で、アメリカは中国に対し、
> 450万ドル(約5億4000万円)の賠償金を支払うことで合意。この空爆で
> NATOが唯一支払った賠償金であった。
> 中国政府は、アメリカ政府に対して「大使館再建費用」を請求しているが、
> アメリカ政府は拒絶。よって中国大使館は、爆撃時の状態のままである。
まさか、アメリカから大使館再建の賠償金を取れなかったから、日本の大使館を壊しても
賠償責任はないという論理だったりして。
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# 以下、4/12追記 Sankei Webより引用
http://www.sankei.co.jp/news/050412/morning/12pol003.htm
この誤爆事件で、米政府はクリントン大統領(当時)ら高官が相次ぎ遺憾の意を表明。
死傷者に対する実質的な賠償として四百五十万ドル(一ドル=約一〇八円)を
中国側に支払ったが、米中の交渉はこれだけでは終わらなかった。
建物被害に対する補償交渉で、米側はデモ騒ぎで破壊された公館の被害に対する補償を
中国側に要求。九九年十二月に妥結した最終合意で、中国側はベオグラードの
公館誤爆に対する補償として米側から二千八百万ドルを獲得する一方、北京での投石のツケとして
米側に二百八十七万ドルの支払いを承諾させられた。
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