ロイターの記事によると、ソフトバンクモバイル株式会社は郵便局株式会社と5万台の端末を納品する大型契約を結んだと発表した。(プレスリリース)
郵便局株式会社は、2007年10月に民営化された郵政三事業(郵便・簡易保険・郵便貯金)の業務を、郵便局の窓口でサービスを展開する会社であり、一般の人々にとって最も身近な存在であるといえる。
ホワイトプランなどの積極的な料金プランで契約数を順調に伸ばしているソフトバンクが、今回の大型契約でその勢いに弾みがつくことになるか、それともDoCoMo、KDDIなどのライバル各社が巻き返しを図るのか、今後の経過に注目していきたい。
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ソフトバンクモバイルが郵便局と大型契約、5万台の端末を納品 More ログイン