rxk14007の日記: 秋葉原でさらわる 3
日記 by
rxk14007
http://npn.co.jp/article/detail/31932352/
「他人を巻き込む物騒な事件が多すぎる。人に当たらずせめてモノに当たってほしい」と原氏。割る器はさぞかし安物だろうと思いきや、すべて岐阜・美濃焼。色付けに失敗した作品などを安く仕入れ、砕け散った破片は岐阜の提携工場に運んで100%リサイクルしているという。
自分は物を壊してストレスを発散する趣味はないが、さりげなくエコをアピールするところがニクイと思った。
秋葉原なら、ジャンクなPCやコンピュータを破壊することで、スクラップ作業の手助けになるようなサービスがあるといいかも。
おもいっきり安物じゃねーかゴルァ (スコア:1)
# と多治見出身者がほざいとります
見かけたので追記。 (スコア:1)
このサービス(?)を見てきたので簡単に。
この手の陶器は、成形→素焼き→施釉→白焼き→絵付け(彩色のこと)→仕上げ焼きという工程を経て出荷されますが、白焼きの段階で製品にならないもの(「ぺけ」と称します)がかなりたくさん出ます。
などなど。白焼きは4段階くらいに分類(S、A、B、ぺけ)されますが、ぺけは商品にならないので捨てるしかありません。
最近この陶器の粉を再利用する(というか新しい陶土に混ぜ込む)技術が開発されたので、ぺけのリサイクルとしてこういう方向が生まれたわけです。
…もっとも、こいつら「ブランド品」などと煽ってますが、絵柄もなんも書いてないんで意味ありません。あしからず。
壊すより分解する方向で (スコア:1)
逆にジャンク品を心行くまで分解できるサービスがあってもいいかも。