rxk14007の日記: 元々惑星探査機というものは、2台まとめて打ち上げるのが常識だった
日記 by
rxk14007
昔から惑星探査機は失敗の連続だったので、成功率を高めるために同じ探査機を2台連続で打ち上げるのが常識だった。
2台作っても2倍のコストが掛かるわけではなく、共通の部品や製造工程などがあり割安になる。
例としては、ソ連の火星、金星探査機や、アメリカのパイオニア10号・11号、ボイジャー1号・2号など。
それでもソ連のフォボス1号・2号みたいに2台とも失敗という例があるので、万全とはいえない。
日本もハレー彗星のときは、「さきがけ」、「すいせい」の2台体制で臨んだのだが、「のぞみ」のころからか1台だけで打ち上げるようになってしまった。
他の国家予算を削っていいから、日本の惑星探査にもう少し予算をつけて2台体制で打ち上げられるようになってほしい。
# まとまりがないので日記で
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