rxk14007の日記: 愛媛県松山市のシーサイドハイツ町内会 2
日記 by
rxk14007
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.ehime-np.co.jp/news/local/20101208/news20101208221.html
このはてブでも、どちらが障害者だかよく分からない人がちらほら見受けられるが、町内会の人間も含め、こういう「心に障害を持った人」はどうすればいいのだろう。
自分の近所には、区が運営している障害者福祉センターとか、障害者と健常者が同じ体験ができる民間の施設があるけど、特に反対運動とかは起きていない。
かといって、肩肘張って障害者に支援しているわけでもなく、ただ普通に暮らしているだけ。
ときどき、車椅子に乗って介助の人に押されていたり、白い杖をついて通りがかったりするけど、別に近所の人たちは気にする様子もない。
実は自分の近所は、何かと住民の反対運動が凄くて、ある老朽化したマンションを高層化して建て替える件について、現在裁判で争っている状態となっている。
そのスローガンを書いた旗の色が、黄色から赤色へアップグレードしていて自分は辟易しているのだが、さすがに人としての最低限の常識はわきまえているらしい。
うーん (スコア:1)
知的障害は精神障害とは違うので「心に障害」とはならないのですが。
ただ、最近は重複障害も多見出来るので、違うとは言い切れないけど。
私の数少ない経験上(十数年の担当)で言えば身体障害+精神障害の人の方がいろんな意味で手に追えないことが多いです。
一つ言えるのは立場が変われば意見も変わると言うこと。
うちの県は「福祉先進県」を他称・自称しているけど、充実しているわけでも何でもない。担当者の努力による所が大きいだけ。
反対していた人も我が子がとかなると手の平を反したように意見が変わります。
なかなか難しいことですが、誰しも歳とったりすれば若者に付いて行けなくなったりします。
老人や幼児、障害者に優しい社会は全ての人にとって優しい社会になる筈ですので、そのあたりを皆が理解して行けば良い社会になるとは思うのですが。
Re:うーん (スコア:2, 参考になる)
> 知的障害は精神障害とは違うので「心に障害」とはならないのですが。
> ただ、最近は重複障害も多見出来るので、違うとは言い切れないけど。
ちょっとだけ誤解があるようなので、補足を。
「心に障害」というのは知的障害とは関係なく、私が勝手に作った言葉で、ここでは障害者を差別する人たちを指しています。
どれだけ知能指数や学歴が高かろうが、こういう人たちは「心に障害」を持っていると自分は考えています。
I'm out of my mind, but feel free to leave a comment.