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日記

rxk14007の日記: 関西電力、7月6日に火力発電所を6基停止

日記 by rxk14007

http://www.nikkei.com/article/DGXNZO43473460X00C12A7LDA000/

6日は91%まで上がり、今夏の節電期間としては初めて需給状況が「やや厳しい」ことを示す注意信号がともった。
 
 要因の一つは関電がコストのかかる石油火力発電所を数基止めていることだ。当初は今週は2基を止める予定だったが、安定した需給状況を踏まえて徐々に停止数を拡大。6日は6基の石油火力を止めた。6基の発電量は約300万キロワットで、原発3基分に相当する。
 
 計画的に止めている石油火力はいつでも再稼働できるが、日々の供給力からは差し引かれる。結果として使用率は高めの数字になってしまうが、潜在的な供給力にはかなりの余裕がある。トラブルで停止している液化天然ガス(LNG)火力の姫路第2発電所4号機(兵庫県姫路市、出力45万キロワット)も1週間ほどで復旧する見通し。
 
 さらに9日未明にも大飯原発3号機(福井県おおい町)がフル稼働すれば、118万キロワットの供給力が上積みされる。
 
 関電が6日発表した9~13日の予想によると需要は2080万~2170万キロワット。対して供給力は大飯原発3号機のフル稼働も織り込んで2400万キロワット台を確保できるとしている。電力の使用率は85~88%で、需給状況は「安定」との見通しだ。しかも、この期間は石油火力を7基停止する予定。約340万キロワットもの余力を残している。

関西電力の需給状況に余裕があって、7/6には石油火力を6基停止していたという記事。記事の後ろには"まだ油断できない"とあるが、来週の需給状況も余裕があるので、石油火力の停止は継続するとのこと。

気温が28.5度で平年より涼しかったのが効いているのだろうけど、自分とこの火力発電所を停止する前に、節電目標の緩和や、他社受電の中止を先にすべきではないだろうか?
6月の終わりの時点で、需給に余裕があるのは分かっていたわけだし。

関西電力管内だけでなく、他の60Hz地域にも節電のお願いをしているが、これからは大飯3号機も稼働するし、緩和じゃなくて関西電力と九州電力を除いてもう来週からは節電目標は撤廃でいいんじゃないか?

自分は東京電力管内なので関係ないけど、関西電力のために節電している中部、北陸、中国、四国電力各社の管内に住んでいる人たちとしては、この状況をどう感じているのだろう。

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