rxk14007の日記: アメリカ人にとって銃は自由と独立の象徴 2
日記 by
rxk14007
アメリカの小学校で銃の乱射事件が起きて、銃を規制しようという動きがあるようだが、一方で銃規制に反発する声も根強い。
アメリカがイギリスとの独立戦争を戦ったときに銃で武装した民兵が参加した経緯から、銃は自由と独立の象徴となっており、
憲法修正第2条で銃で武装する権利が明記されている。
銃が広く出回っていることで銃による犯罪が多発してリンカーンやケネディのように大統領が銃で暗殺される事件が起きているが、
あいかわらず銃の所持は引き続き認められている。
ただ、すべてのアメリカ人が銃を所持しているわけではなく、世帯の銃所持率は大体40%から50%程度となっている。
日本人にとってはなぜ規制しないのかと不思議に思えるかもしないが、過去の歴史と憲法の条項によって現在の状況に至っているということを理解する必要があるだろう。
独立戦争もあるけど (スコア:3)
国家が市民に対して抑圧を強めたときに、銃をもって戦うという精神の象徴とも言えるんですよね。
だから、憲法にも記載がある。
まあ、今回の乱射事件で「小学生も銃を持って自衛すべき」という意見は多くは出てこないと思うけど。(高校くらいで乱射事件が起こると、生徒が銃を持っていなかったら防衛出来なかったと平気で言う人はいる。)
日本だと刺又 (スコア:2)
日本だと学校有事では先生方が刺又(さすまた)を持って駆けつけるというイメージかと思うけど、アメリカでは先生方が防弾チョッキ(盾がいいかな)と(何が最適か分からないけど何らかの)銃器を持って駆けつける事に... ...は、まだなってないようだけど。武装ガードマンがいる場合もあるんだろうか。