rxk14007の日記: 桜島大噴火と科学不信の碑 9
日記 by
rxk14007
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014011200065
桜島(鹿児島市)が大規模爆発を起こし、死者・行方不明者58人を出した1914(大正3)年1月の「大正噴火」から12日、100年を迎えた。島内には大量の火山灰や噴石で埋もれた鳥居が今も残り、市は子どもたちの防災教育に力を入れる。2009年以降は、桜島で爆発的噴火が急増。大正噴火100年を機に、地元では教訓を生かそうと取り組みが進む。
この大噴火の教訓で忘れてはならないのは、大噴火前に鹿児島測候所が安全だと説明したために地元住民の避難を妨げて、より多くの犠牲者を出してしまったという経緯である。
大正の大噴火から10年を経て地元の小学校の敷地に、その経緯と「住民は理論を信頼せず異変を感じたら事前に避難の用意をするのが最も肝要」と刻まれた桜島爆発記念碑が建てられて、またの名を「科学不信の碑」として現在に伝えている。
科学を全否定するのはおかしいが、火山噴火などの自然災害の予知はまだ不十分であるのも事実である。
大噴火から100年が経って科学は大幅に進歩したはずだが、防災においてどこまで信頼することができるだろうか?
実用技術として (スコア:1)
利用側がどれだけの確率や適合度的な要素を考慮して、相応の信用をすればいいだけの話であって、科学がという書き出し自体が変な気はするけどね。
# ま、裁判くらうんならなんも言わんほうがいいかもな。
M-FalconSky (暑いか寒い)
Re:実用技術として (スコア:1)
> 利用側がどれだけの確率や適合度的な要素を考慮して、相応の信用をすればいいだけの話
さらっと書いてますが大正大噴火の教訓を全く理解せず、非常に難しい判断を利用側に押し付けているだけですね。
予知する側が判断できないのに、利用する側でどうやって判断しろと?
I'm out of my mind, but feel free to leave a comment.
Re:実用技術として (スコア:1)
ああ、すみません。
そもそもちょっと安定を欠いた状態でコメントしてしまっていました。
誤解をまねきますし、そういうつもりではなかったので全面撤回します。
# イタリアの件もあって、国家-研究の筋を気にしてたところもありましたorz
そもそもここに書くっていう内容じゃなかったですね。
M-FalconSky (暑いか寒い)
イタリア地裁、地震予知失敗で学者ら7人に対し実刑判決を言い渡す (スコア:0)
http://srad.jp/story/12/10/24/0342209 [srad.jp]
http://srad.jp/story/11/05/27/0654258 [srad.jp]
というか (スコア:0)
科学的に見て、現在の科学力では地震予知や噴火予知は不可能って結論が出てると思う。
Re: (スコア:0)
学会から嫌われている異端の学者でも予測止まりだからね。
桜島爆発記念碑建立者が否定したかったのは政府機関たる測候所 (スコア:0)
それを、原文を依頼されたマスゴミ関係者が政府に阿(おもね)て、「測候所」を「理論」とぼかして「理論ニ信頼セス」としただけ。
以下Wikipedia [wikipedia.org]によると
当時の東桜島村長・川上福次郎は、桜島の異変から、鹿児島測候所(現:鹿児島地方気象台)に数回問い合わせたが、回答は「櫻島ニハ噴火ナシ」であった。村長はこの回答を信じ、住民に避難しないように諭達したが、間もなく桜島が大爆発を起こし、測候所の回答を信用した知識階級が逃げ遅れて遭難した。
川上は助かったが、住民にこうした諭達を行ったことを悔い、「住民は桜島の異変を知ったら測候所を信頼しないで直ちに避難せよ」との主旨の記念碑を建立することを念願した。川上はこれを果たせずに死去したため、噴火から10周年を迎えた1924年1月に、川上の後任の村長・野添八百蔵が建立を果たした。
碑文は、当時の鹿児島新聞(現:南日本新聞)の記者・牧暁村が執筆したが、自らの判断で「測候所」を「理論」とぼかして「理論ニ信頼セス」としたことから、この碑が「科学不信の碑」として知られることになった。
との事。
Re: (スコア:0)
Wikipediaをドヤ顔で引用する男の人って…w
Re: (スコア:0)
貴女はマスゴミ関係者ですか?