rxk14007の日記: 日本一のニート、もんじゅ 3
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140313/wec14031320220014-n1.htm
「日常業務の改善策として、朝のラジオ体操を励行し、(仕事中は)ポケットに手を入れないことを徹底しています」
だが、相次ぐ原子力機構の不手際で、もんじゅは運転再開のめどが立たず、停止状態が長期化している。もんじゅをもじった「反原発」を象徴する、ゆるキャラ「もんじゅ君」は「日本一のニート」を自称する。残念ながら国民の血税をただ浪費するだけの現状のもんじゅは確かにそういう存在だ。
さすが日本一のニートだけあって、日常業務の改善策の実施状況も素晴らしいものである(棒)
ぶっちゃけ「ラジオ体操」も「ポケットに手を入れること」はどうでもいいから、安全確認の機器点検のマニュアルを作成して適切な人員計画とスケジュールの下で励行させることと、点検漏れを防ぐためにしっかり点検した証拠を写真などで残させて、無作為抽出で点検結果を別部署による第三者で検証させるようにしないと、また同じことを繰り返すことになるのでは。
あと、現場からトップへ悪い情報を報告する仕組みが機能していないので、外部から人材を招いて査察部門の設置と、現場職員からの内部告発を促進させて、悪い情報を隠した幹部はどんどん左遷させるようにしないと、理事長が代われば再び元の状態に戻ってしまいそうだ。
いずれにせよ、高速増殖炉の実用化はずるずると先延ばしされて、東電の原発事故以前の時点で2050年という長い年月を要することになっていたからね。
あと40年後にどうなっているのか、せいぜい自分は長生きしてこの目で確かめてみることにしよう。
幹部の左遷には反対 (スコア:1)
中央の目の届かないところでパワハラ(たまにセクハラ)の限りを尽くすことになりそう。
クビにしてもどうせ関連会社(組織)の長に天下りするから、そいつが一番嫌っていた奴の部下に降格させるのが、一番効きそう。
Re: (スコア:0)
いずれにしても、最後に誰も居なくなったというパターンになりそう
現場は何かやらなきゃと思っているのだろうけれど (スコア:0)
もんじゅ危機管理でフェンス飛び降り職員大けが
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140314-OYT1T01150.htm [yomiuri.co.jp]
「「基本的にやることをやっていないし、やらなければいいことでもやる。理解できない」と機構の姿勢を疑問視する声が聞かれた。」
内部でも何やっていいかわからなくなって大真面目にやらなくていいことをやっているようですね。