rxk14007の日記: 世界最古の鳥類の卵殻化石を発見
日記 by
rxk14007
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/dinosaur/49260.html
今井さんによると、これまでに確認されている鳥類の卵化石は、アルゼンチンやモンゴルなどで見つかった8千万年前(白亜紀後期)が最古。一方で骨格化石は、中国で1億6千万年前(ジュラ紀後期)のものが見つかっている。この間の8千万年は、鳥類の存在は分かってるものの卵が見つかっていない“空白期間”だった。今回はその時代を埋める発見という。
同大福井キャンパスで会見した今井さんは「絶滅した原始鳥類が既に白亜紀前期に、現生鳥類と非常に似た卵殻構造を発達させていたことを示している」と解説し、「アジアでも東端部に当たる日本、北谷でも鳥類が繁殖していた証拠」と指摘した。
このニュースは福井ローカルの扱いで、あまり全国紙が取り上げていないのが残念。自分はYahooの「IT・科学」のカテゴリからこの記事を見つけた。
鶏が先か、卵が先か?という疑問について、これまでは鶏(鳥類)が大きくリードしていたが、今回の発見で差を4,000万年縮めたということかな。
鳥の骨格化石はサイズが大きくて発見されやすいのに対し、卵殻化石は小さくて見つかりにくいというハンデがありそうだ。
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