rxk14007の日記: 数種類の鳥類がチェルノブイリの避難区域の環境に適応 10
http://news.sciencemag.org/biology/2014/04/scienceshot-some-birds-thrive-chernobyls-radioactive-glow
After assessing the birds’ antioxidant levels, amount of DNA damage, and body condition, the researchers were surprised to find that most of the birds, like the hawfinch pictured above, seemed to benefit from the chronic exposure to radiation. Birds found in areas with higher radiation levels had more antioxidants and better overall body condition, the team reports online this week in Functional Ecology. This is the first known example of wild animals adapting to chronic radiation exposure, the researchers say.
この英語の記事を日本語に翻訳した「科学ニュースの森」のblogのエントリはこちら。
鳥類と人間では世代交代の間隔や体内の仕組みが大きく異なるので、この研究結果をそのまま人間に当てはめるのはまだ難しいだろう。
今後研究が進んで、この放射線がDNAに与える影響を緩和する方法を人体でも適用できるようになれば、現在避難生活を余儀なくされている人たちや
廃炉作業に当たっている人たちにとって、健康被害を受ける可能性を減らすことができるようになることを期待したい。
「活性水素水」とかが、 (スコア:1)
中途半端な「科学」を振り回して「放射能に効く」って効果の根拠にしそうな話ですね。
抗酸化物質といえば、活性水素水なんて怪しいものじゃなくて、ビタミンCとかビタミンEとかが有名だけれど。
Re: (スコア:0)
真剣に調査した科学者なら、
「抗酸化物質」なんて曖昧な言葉でなく、物質名を言えばいいのにね。
抗酸化物質って数えるのも面倒なほどいろいろあるんですけど。
Re:「活性水素水」とかが、 (スコア:1)
うえーい御免なさい、化学も生物もまったく駄目な私です。
詳しくは、リンク先からたどった、元論文(PDFです)をご参照ください。
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/1365-2435.12283/pdf [wiley.com]
「グルタチオン」という物質の濃度のグラフはありますね。
本当に放射線の影響なんですかね (スコア:0)
人間がいなくなったので、目立つ色でも捕まらなくなったでもいい気がする
Re: (スコア:0)
> 目立つ色でも捕まらなくなった
逆だよ。
ピンク色の色素であるフェオメラニンを多く持つ鳥が適応できてないんだから。
Re: (スコア:0)
じゃあ、猛禽類が増えたせいで目立つやつがかられるようになったとかでもいいよ。
Re: (スコア:0)
> 猛禽類が増えたせい
ソースは?
Re: (スコア:0)
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2412919/?tool=pubmed [nih.gov]
とか見るとコウノトリやワシが増えたと書いてあるので捕食者が増えてるよ
ただ上のレターだとツバメの生活が人間にかなり依存してるから、数が減ったのは人間がいなくなったからじゃないかと推定してる
Re: (スコア:0)
この論文ではツバメに部分白化や尾羽の奇形が出ている [google.co.jp]とあるね。
人間の存在や猛禽類に追われてツバメの奇形が増えるとは、トンデモ学会かイグノーベル賞狙い?
それとツバメ以外の鳥の体内で抗酸化物質が増えた理由について説明できていない。
Re: (スコア:0)
そもそも論文著者が過去になんども捏造疑惑が持ち上がっては、なんとかデータ処理の不備で逃げている人物です。
http://d.hatena.ne.jp/aljabaganna/20110605 [hatena.ne.jp]
のコメント欄を参照のこと。
なんで、そもそも論文自体の質が悪くて、他の人には確認できないっていう小保方級の研究者がMøllerだよ。
本当に奇形や抗酸化物質が増えてんの?