rxk14007の日記: 2013年度の電子出版市場は1,000億円超え 2
日記 by
rxk14007
http://www.impressbm.co.jp/news/140624/ebook2014
2013年度の電子書籍市場規模※1は936億円と推計され、2012年度の729億円から207億円(28.3%)増加しています。2012年度にもまして、スマートフォンやタブレット、電子書籍専用端末といった新たなプラットフォーム向け電子書籍市場※3が急速に拡大しており、本格的な拡大期に入っています。また、電子雑誌市場は77億円と推計され、電子雑誌を合わせた電子出版市場は1,013億円となり初めて1,000億円の大台を超えています。
電子書籍の各事業者別のシェアをも知りたかったのだが、この発表には載っていなかった。
2013年10月時点での調査だと、
1位はAmazon「Kindleストア」(55.2%)、2位はApple「iBookStore」(17.5%)、3位は紀伊国屋書店「Kinoppy」(13.5%)、4位は楽天「Kobo」(11.9%)、5位はソニー「Reader Store」(11.0%)
となっている。
自分は以前日記に書いたように、Amazon Kindle、BOOKWALKER、Sony Reader Store、Jコミ、Google Playを利用していて、これ以上電子書籍の購入先を増やす必要性は感じていない。
むしろ、最近いろいろあって途絶えている図書館通いを復活させないと。
増えた分以上に (スコア:1)
紙の書籍業界の売り上げは落ちてるのかな、最終的にはどの辺で落ち着くんだろう。
廃れてしまうってことだけはなんとか避けたいけど、書籍業界ビジネスの構造は変わりそう。
自分では今はKindleで買うのが一番多いです、ついでEbookJapan,Google Play、そして無料で利用中のJcomi。
KinoppyとBookwalkerはアカウントと蔵書があるけどもう一年以上購入履歴無し。
あ、Renta!もキャンペーン(48時間無料とか)につられてたまーに利用してます。
三社とも無料本やディスカウントセールが多かったりしてつい心動いてしまう&使い勝手がいいってのもありますね。
KoboとReaderは海外みたいにそのうち提携してどっちか消えるのかな、酷い前科があるとどうも利用しづらい。
上位に入ってないその他たくさんの電子書籍サービスあるけどみんな生き残れるのか、そのうちどっかで業界再編が始まるのかというのも興味津々。
これ以上書店を見て回る必要を感じない (スコア:0)
とかいう音楽や紙の本と比べて明らかに頭おかしい状況が改善されない限りまったく手を出す気にもなれない。