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ryuuriの日記: 投票のち大雨

日記 by ryuuri
昨日、選挙に行ってきた。帰り道、回転寿司で6皿くらい寿司を食べ、家に帰ろうと道を歩き始めると……結構晴れていた空に、黒い雲がかかり始め、みるみる内に空は真っ黒になっていった。同時に、暖かかった空気が急激に冷え始め、丁度心地よい程度の気温まで下がった。

下手すると雨降るかなぁ、まあ多少濡れてもいいやぁ、程度の考えで道を歩きつづける。ぱらぱらと雨が降り始めたのだが、多少濡れてもかえって気持ちよくてOK、などと考えて傘もささずに歩きつづけた。

ぼぉと歩きつづける内に雨は強くなって行き、そして……気が付くと台風並みの雨になっていた。いや、この雨のすごいこと、すごいこと。シャワーを最強で出すのよりも強い雨が、前方から吹きつけてきて、1歩進むのにも一苦労するほど。

こんだけ濡れてしまえば、雨宿りしても無駄だ、などと考えたのが間違いだったのか、家に着く頃には服の総重量が+10kgにはなるくらい水を吸いまくっていた。

降り始めた頃に、ちゃんと傘を差して、強くなったらどこかのコンビニにでも退避するのが正しい方法だったのだろうけど、こうやって、びしょぬれになって歩くのも気持ちよいものだなぁ、などと思うのは、ちょっとヘンかなぁ?(笑
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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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