ryuuriの日記: 自然言語は論理を曖昧に記述することができるのが原因かと
日記 by
ryuuri
taggaさんの日記おお、この問題は感動的だより
問題: 2人子どもがいて、片方は火曜日生まれで男の子である。2人とも男の子の確率は?
これって、素直に読むと、
ある任意の子供の集合Aがあり、A∋a, A∋b, a≠bであるとき、B={a, b}において、aが火曜日生まれの男の子であったとき、集合Bの要素が両方とも男の子である確率を求めよ。
ただし、任意の集合Aは十分に大きく、含まれる子供の性別は男女50%とする
って読んじゃうと思う
つまり、
片方が火曜日生まれの男の子
というのは、
集合の片方(ここではa)に着目したとき、その要素は、火曜日生まれの男の子である
と。この辺が日本語と記述の意図の間の齟齬になっているのかなぁ、とか思ったり。
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