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s-ikedaの日記: P/I-XP55T2P4 ついに死亡

日記 by s-ikeda

昨日の話。

家の GA586HX でテストしていた K6-2 (テスト環境では360MHz)は連続負荷でも問題が見られないため、研究室の自分用ルータに投入することを決定。 ちょっと模様変えが必要でそこそこ手間はかかったものの、軽くクリア。 その時、マザー(P/I-XP55T2P4)上のCPU電源用と思しき石の放熱板のかなりの温度上昇は確認してたんやけど....。 前も熱かったし、気にせんかったけど、どうにかして温度を見ておいた方がよかったかなぁ。 それに、普通は保護が働くように作るもんやと思うし...。

それなりに負荷テストもクリアして、大丈夫と思った数時間後、大ファイルの転送中に死亡。 まるで起動せんようになった。 さっきまでと違い全く熱くならないCPU電源の石に当たりをつけて、CPUだけ家のマシンで再チェック。 CPUそのものは大丈夫であることを確認。 仕事上も至急に復旧する必要があるから、手当てを考える。 家のマシンはいろいろあって、研究室で連続運転には不向き。 中古ででも Socket7 のマザーがあれば...。 すぐに東口へ出動することにする。

ヨドバシでとりあえず、マウスの延長ケーブル購入。 これは模様変えのために必要になったもの。 NiMH充電池もついでに。

プラススリーで見てみるけど、もはや Socket7 なんぞ見当たらん。 昔の Celeron433 ぐらいの世代やと、CPUは千円もせんし、マザーも三千円ぐらいから。 この当たりをターゲットにするか。 メモリもDIMMが要るなぁ...。 とか思ってたら、その世代の部品で組んだベアボーンというのが七千円ぐらいである。 CPUもメモリもビデオカードも一応付いてる。 時間をかけたくないという要求にはぴったり。 即決定。

その後は結構苦しんだ。 ごっそり移植してしまいかと思ったけど、先代のルータに使ってたカーネルって、 i686 対応を外してあって、起動時に panic ですと。 仕方なく、アップグレードインストールで GENERIC カーネル上書きして起動。 アップグレードインストールそのものはなぜか失敗してたけど、その状態で FIREWALL 関連と i686 入れたカーネル作り直してインストールして再起動。

いわゆるブロードバンドルーターを購入して凌ぐことも真剣に考えたけど、短時間で復活できてよかった。 でも Celeron433 って、片平でルータ兼生活環境として使ってるマシンより早くなってしもた。 それはわかってたけど、向こうのを入れ替えるとなると、それは時間のかかる大仕事。 ま、今回はこんなもんでしょ。

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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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