saeki-kの日記: QUICPayデビュー 2
今日(2月6日。だから正確には昨日)、初めてQUICPayを使いました。
職場の近くにあるサンクスで昼食を買った時、ふとレジのカードリーダーを見るとQUICPayのマークがあるのを発見。普段、昼を買いに行く時はQUICPayのカードを持ってないんですが、今日は偶然、その前に銀行に行ってたので、カード持ってました。ということで、もう1年以上前からQUICPay持ってるんですが、やっとQUICPayデビュー。
あとでサンクスのWebサイト確認したら、サークルKサンクスでは、1月21日からQUICPayが使えるようになってたらしいです。私としたことが、10日以上も気付かずに過ごしてたんでしょうか(なんてこったー)。
そこのサンクスのおねぃさんはとっても気さくな人で、私にしては珍しく、買い物行った時に話をするんですが、
私「QUICPay使えるんですねー。」
おねぃさん「そ、やってみる? 恥ずかしい音するよ(笑)。」
私「?」
レジ打ち終わって決済したら、かなり脱力系な音でした。Edyの「シャリーン」を考えた人は偉大かもしれません。
夕方にもう1回買い物したので、今日は2回QUICPay使ったんですが、1回目のレシートには「承認番号」が書かれていたのに、2回目のレシートの承認番号欄は「********」でした。これ、「初回に30,000円の与信をして、残額がなくなるまでそのまま、残額がなくなったらまた30,000円の与信をして……。」というのに対応してるんですね。初回は通信が発生するせいか、ちょっと時間も掛かってました。レシートも、実は下半分が「お客様控え」だったりします(クレジットカードですから)。
これ、結局、表面的には、残額がなくなったら30,000円オートチャージされるプリペイドと同じなんでしょうかね。
「決済しようとしたら残額不足に!」なんて心配しなくていいから、個人的にはポストペイの方が好みです。
そ、サンクスのQUICPayについて調べてたら、もう一つ衝撃の事実が。「サークルKサンクスの端末は、決済方式をサーチする機能が付いていて、おサイフケータイを共用端末に載せると、利用できる決済方式がタッチパネルに表示されて、ユーザーが選択できる。」がーん。これって、店員さんに言わなくても自律的にQUICPayやEdyで決済できるってことですか? 今まで、店員さんに「Edyで。」って言って、Edyボタン押してもらってからタッチしてたよ(注:最近は顔パスでEdyしてくれてます。これからしばらくは、「QUICPayで。」に訂正が必要かも)。
最後にもう一つ。今のところ、QUICPayはケータイに入れてなくて、カードで使ってます。ほんとはケータイに入ってる方が持ち運びが楽なんだけど、機種変更のときの手続きが大変そうなのでやめてます(なんか、機種変更することを電話で連絡しなきゃいけないらしい)。あと、ポストペイなおかげで、Edyではほぼ必須のオンラインチャージ機能はなくても困らないしね。
決済方式の選択 (スコア:1)
サークルKサンクスではないですが、近所のローソンがその方式でした。
客側のタッチパネルにiD・QuickPay・Edyのロゴが出てきて、自分で選ぶとそのシステムで決済するという。
Re:決済方式の選択 (スコア:1)
いろいろ試してみたいのに、私の定期入れに入っているQUICPayは、今ひとつカードリーダーから認識されにくいようで、現象の切り分けに失敗してます。
ローソンは、身近にないので行くことがないんですが、サンクスのレジは、カードリーダー一体型です。ファミリーマートは、せっかくEdy導入前にレジを交換したのに、Edy・iD共用リーダーと、Suicaリーダーが、レジ本体と別になってます。電子マネーのサーチ機能って、レジと一体じゃないと実現しづらいような気がしますけど、Edy・iD・Suicaって、共用リーダーがないんでしたっけ? なんか、電子マネー事情が垣間見える感じです。