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saeki-kの日記: プリンタの寿命 2

日記 by saeki-k

うちでは、1994年に買った、EPSONのMJ-700V2C (普通紙360dpi、専用紙720dpi)というインクジェットプリンタが現役です。最近では、紙に印刷する機会も少なくなってきたので、ときどき、マイクロソフトのセミナーの参加証を印刷するのを除くと、ほとんど年賀状印刷専門になってます(その枚数もたかだかしれてます)。

さて、年賀状を書かないといけない季節になって、新宿のヨドバシカメラに交換用のインクを買いに行くと、「生産終了のお知らせ 下記のインクは、本体の販売終了から長期間経過し、販売数もわずかとなったため、生産を終了し、在庫限りとなっております。(以下、インクの型番列挙)」。型番で書かれてたから、最初は分からなかったんですが、やっと見つけたMJ-700V2C用のインクの箱には、その型番が書かれていたのでした。

とりあえず、そこに並んでいたMJ-700V2C用のカラーインク2個をキープしたんですが、モノクロインクはすでになし。今プリンタに入っているモノクロインクと、今回キープしたカラーインク2個をもって、プリンタ本体を引退させるか、非純正の詰め替えインクとかで延命させるか、となりました。

MJ-700V2Cは、登場時期がMS-DOS時代最末期でもあったので、たしか、プリンタ自身にもフォントが内蔵されてたはず。ちょっとがんばれば遊べるプリンタなので、新しいプリンタも買いつつ、延命させようかな……。

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  • by Anonymous Coward on 2008年12月09日 16時29分 (#1470136)
    最近見た調査では一般には3年から6年で交換らしいです。でも、イメージでは3、4年で買い換えるような。5、6年使う人は少ないような気がします。

    私は先日5年使ったものを知人に譲りました。

    昔のものだと書いておられる通り、インクを苦労して買ったり、詰め替えたりするのに手間が掛かるから、引き取り手は少ないかもしれませんね。

    長く使うのは素晴らしいことだと思います。昔の規格のものが現役で動いているのも。長生きできると良いですね。

    仕事中なのでAC

    • by saeki-k (21704) on 2008年12月10日 0時54分 (#1470466) 日記

      今回買ってきたカラーのインクカートリッジが、1個で二千数百円。今のエントリーモデルのプリンタなら、このカートリッジ10個分以下の値段で買えちゃうんですね……。まあ、非純正インクに関わる訴訟なんかに関連して、「プリンタメーカーは交換用インクで稼ぐ。」という言葉も聞こえてくるので、プリンタ本体の値段は下方向に、インクカートリッジの値段は上方向に、それぞれバイアスが掛かっているんでしょうが、それにしても、本体の安さは驚異的な気がします。

      今見つけた、EPSONのWebページ。

      そういえば、おぼろげな記憶では、MJ-700V2Cには、MS-DOS用のプリンタドライバも添付されていたんでした。

      # 実家に帰ったら、スター精密のドットインパクトプリンタもあるかもしれない(さすがに現役ではないですけど)。

      親コメント
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