saeki-kの日記: プリンタの寿命 2
日記 by
saeki-k
うちでは、1994年に買った、EPSONのMJ-700V2C (普通紙360dpi、専用紙720dpi)というインクジェットプリンタが現役です。最近では、紙に印刷する機会も少なくなってきたので、ときどき、マイクロソフトのセミナーの参加証を印刷するのを除くと、ほとんど年賀状印刷専門になってます(その枚数もたかだかしれてます)。
さて、年賀状を書かないといけない季節になって、新宿のヨドバシカメラに交換用のインクを買いに行くと、「生産終了のお知らせ 下記のインクは、本体の販売終了から長期間経過し、販売数もわずかとなったため、生産を終了し、在庫限りとなっております。(以下、インクの型番列挙)」。型番で書かれてたから、最初は分からなかったんですが、やっと見つけたMJ-700V2C用のインクの箱には、その型番が書かれていたのでした。
とりあえず、そこに並んでいたMJ-700V2C用のカラーインク2個をキープしたんですが、モノクロインクはすでになし。今プリンタに入っているモノクロインクと、今回キープしたカラーインク2個をもって、プリンタ本体を引退させるか、非純正の詰め替えインクとかで延命させるか、となりました。
MJ-700V2Cは、登場時期がMS-DOS時代最末期でもあったので、たしか、プリンタ自身にもフォントが内蔵されてたはず。ちょっとがんばれば遊べるプリンタなので、新しいプリンタも買いつつ、延命させようかな……。
長生き (スコア:0)
私は先日5年使ったものを知人に譲りました。
昔のものだと書いておられる通り、インクを苦労して買ったり、詰め替えたりするのに手間が掛かるから、引き取り手は少ないかもしれませんね。
長く使うのは素晴らしいことだと思います。昔の規格のものが現役で動いているのも。長生きできると良いですね。
仕事中なのでAC
Re:長生き (スコア:1)
今回買ってきたカラーのインクカートリッジが、1個で二千数百円。今のエントリーモデルのプリンタなら、このカートリッジ10個分以下の値段で買えちゃうんですね……。まあ、非純正インクに関わる訴訟なんかに関連して、「プリンタメーカーは交換用インクで稼ぐ。」という言葉も聞こえてくるので、プリンタ本体の値段は下方向に、インクカートリッジの値段は上方向に、それぞれバイアスが掛かっているんでしょうが、それにしても、本体の安さは驚異的な気がします。
今見つけた、EPSONのWebページ。
そういえば、おぼろげな記憶では、MJ-700V2Cには、MS-DOS用のプリンタドライバも添付されていたんでした。
# 実家に帰ったら、スター精密のドットインパクトプリンタもあるかもしれない(さすがに現役ではないですけど)。