sakuraの日記: 工作船
昨日土曜日、親父と一緒に船の科学館まで例の工作船を見に行って来ました。
金曜日は親父のとこに泊まったので、武蔵野線で新木場まで行き、そこから
りんかい線で東京テレポート駅まで。ゆりかもめ使えば手っ取り早く行けるけど、
お金が勿体ないので(笑)、ちょっと時間がかかるけど歩いて行く事に。しかしこの
日は暑かった・・・。汗だくになりながら目的地についたら結構にぎやか。東京
テレポートからの道には人なんか全然いなかったのに・・・。うーん、やっぱり
みんなゆりかもめでアクセスしてきているようだ(笑
と、ここでさっそく見学者の待ち行列に並ぶ事に。回転は結構早かったけど、その
分人もどんどん来ているようです。なんかどっかのテレビ局の取材も来てるし
(その日、家に帰ってNHKニュースを見ていたら蓮池さんのお父様が見学に来て
いたとか。なるほどその取材だったのね)。で、15分ぐらいでしょうかねぇ。ようやく
船まで来ました。錆びた船体と無数の銃撃によって出来た穴が生々しく、もっと
ゆっくり見たいのに、警備の人に「隙間を空けないで~」とか言われる始末。まぁ、
こんなに人が来ているんだからしょうがないかと思いつつ、船を半周して今度は
左舷の方へ。こちら側は足場が組まれていて、上から眺められるようになっています。
自爆した時の大きな穴を見ながら、どきどき。その後船の後ろ側に戻って、観音扉
になっている部分が開けてあるのでそこから中をのぞく・・・銃撃によってできた
穴に、工作員が下着を詰めたところとかがあって、なんだか当時の船の中の様子が
思い浮かんでくるようでした。
そして船本体の見学を終えたら次は船の中から回収されたものを展示してある羊蹄丸
へ。ここからは有料なのかなーっと思ってたけど、どうやらこちらも無料で見られる
ようで安心(相変わらず貧乏な親子だ)。で、これまた待ち行列でしばし待った後、
いよいよ展示室へ。金日成のバッヂや衣服、それからたくさんの武器がありましたが、
そこには日本の製品も何点か。やっぱり驚いたのは、展示されていた缶詰が山形で
製造されたものだったこと。これ、地元でもあんまり見かけた事が無いので、どう
やって流通したのかが気になるなぁ。それと、セイコー製の腕時計もありました。
こちらもぼろぼろになって壊れて止まってます。これがもしもうちょっと高級な
腕時計で、展示している間にも刻々と動作していたらかなり萌えただろうなぁ(^^;
あとはアイコム製の無線機。この会社、あたしの中ではアマチュア無線機のイメージ
があるけど、最近では無線LAN関係機器でも有名ですよねぇ。他にはシャープの
ポケコンとか。やっぱり耐久性があって省電力だし、こういう分野には向いている
のかなぁ、っと思ったり。ところでメモリの中身は取り出せなかったのかな・・・。
そういや、ニュースでも取り上げられていたプリペイド携帯電話もちゃんとありました
ねー。キャリアはJ-PHONE、端末は東芝のストレート。って、あたしはここら辺
詳しくないので機種名とかは覚えてないですけど。しかし着メロとかで遊んでたり
したのかなぁ。この電話ももし壊れてなくて、未だにアンテナが3本立ってて待ち受け
中・・・とかだったら・・・やっぱり萌えるかも!
ってことで、これで工作船の見学は終了。でもまだ時間はあるしってことで、親父の
希望により今度はすぐ近くの科学未来館へ。あたしは2度目。親父ははぢめて。
とりあえず飯時なので、7階のレストランで食事。しっかしここ、見晴しはいいし、
食い物はうまいし、おすすめです。んで、あとは色々中を見学。例の2足歩行ロボット
も見たけど、前回は1階でやってたのが今度は3階になってましたねぇ。でも、何度
見ても驚きますよねぇ。あと、毎度の事ながら見張り役スタッフが多いのは、転んだ
時とかじゃなくて、誘拐されないようになんだろうなー(笑
あと、この日は毛利衛館長が来て、なんかのテレビ取材をうけていました。生で
見たのは初めてだ(^^
という事で夕方頃、あたしの家まで戻る事に。また歩くのもアレなので、今度は
無料巡回バスで東京テレポート駅まで戻る事に。で、未来館前のバス停に来たバスは
NEOPLAN製のカコイイ低床バス!バスで歩き回るってのもいいねぇ~。
といふか、大型2種免許ホスィ(笑
ということで、今回の散歩はおしまい。ちゃんちゃん。
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