sakuraの日記: ninixを入れよう
日記 by
sakura
さて、せっかくの/.なのに、つまらない話ばっかりじゃ悪いので
ninixインストール体験記でも書いてみようと思う(笑
ここでも随分騒がれてたし、日記ぢゃないけど問題ないでしょう(^^;
ちなみにインストールはFreeBSD 4.3-RELEASE上でソースからコンパイルで行った。
あと、基本だけど、READMEは読もうね。
標準で入ってないコマンド、ツールのインストールは説明しません(^^;
/stand/sysinstallとかからパッケージで導入すると簡単だよ♪
1.まず、ソースをとってこよう。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/7565/ ここにあるから、wgetとかでさくっと持ってくる。
で、展開。
$ tar zxvf ninix-0.1.13.tar.gz
そして、展開されたディレクトリに入ろう。
2.普通にmakeしてもダメだったので、src/Makefileの修正をする。
・9行目
CFLAGS = -O2 `glib-config --cflags`
を
CFLAGS = -O2 `glib12-config --cflags`
に、で、同じく・・・
・10行目
LIBS = -lpng `glib-config --libs`
を
LIBS = -lpng `glib12-config --libs`
にしよう。
・・・これで、「glib-configが見つからないよ、はうぅ~」というエラーメッセージは解決できるはずだ。
3.が、まだまだエラーは出る(笑
今度はpngtoxpm.cのコンパイルエラーだ。これは、ヘッダファイルpng.hが見つからない事に起因する。
てことで、src/pngtoxpm.cを修正~
・8行目
#include <png.h>
を
#include "/usr/local/include/png.h"
にしよう。
4.あとはマニュアル通りにすすめて行けばいいのだが、忘れがちな(ん、私だけ?)点がある。
それは、ninix-install時の$(prefix)/binのコマンド検索パスへの追加だ。
いちおう、bash使ってて、インストールしたディレクトリが標準の/opt/ninix-0.1なら、
# export PATH="$PATH:/opt/ninix-0.1/bin"
とでもしておこう。
あ、そういや、READMEには、/opt/ninix-1.0ってなってたけど、多分誤植でしょう。
ってことで、あとは楽しむだけです。
カンタンだね♪
あと、こんなためにならん情報を使う人はいないでしょうけど、一応。
これ見て、そのとおりしてあなたのマシンが壊れても保証もしないし、インストールに関する問い合わせにも応じられません(^^;
以上(笑
ninixインストール体験記でも書いてみようと思う(笑
ここでも随分騒がれてたし、日記ぢゃないけど問題ないでしょう(^^;
ちなみにインストールはFreeBSD 4.3-RELEASE上でソースからコンパイルで行った。
あと、基本だけど、READMEは読もうね。
標準で入ってないコマンド、ツールのインストールは説明しません(^^;
/stand/sysinstallとかからパッケージで導入すると簡単だよ♪
1.まず、ソースをとってこよう。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/7565/ ここにあるから、wgetとかでさくっと持ってくる。
で、展開。
$ tar zxvf ninix-0.1.13.tar.gz
そして、展開されたディレクトリに入ろう。
2.普通にmakeしてもダメだったので、src/Makefileの修正をする。
・9行目
CFLAGS = -O2 `glib-config --cflags`
を
CFLAGS = -O2 `glib12-config --cflags`
に、で、同じく・・・
・10行目
LIBS = -lpng `glib-config --libs`
を
LIBS = -lpng `glib12-config --libs`
にしよう。
・・・これで、「glib-configが見つからないよ、はうぅ~」というエラーメッセージは解決できるはずだ。
3.が、まだまだエラーは出る(笑
今度はpngtoxpm.cのコンパイルエラーだ。これは、ヘッダファイルpng.hが見つからない事に起因する。
てことで、src/pngtoxpm.cを修正~
・8行目
#include <png.h>
を
#include "/usr/local/include/png.h"
にしよう。
4.あとはマニュアル通りにすすめて行けばいいのだが、忘れがちな(ん、私だけ?)点がある。
それは、ninix-install時の$(prefix)/binのコマンド検索パスへの追加だ。
いちおう、bash使ってて、インストールしたディレクトリが標準の/opt/ninix-0.1なら、
# export PATH="$PATH:/opt/ninix-0.1/bin"
とでもしておこう。
あ、そういや、READMEには、/opt/ninix-1.0ってなってたけど、多分誤植でしょう。
ってことで、あとは楽しむだけです。
カンタンだね♪
あと、こんなためにならん情報を使う人はいないでしょうけど、一応。
これ見て、そのとおりしてあなたのマシンが壊れても保証もしないし、インストールに関する問い合わせにも応じられません(^^;
以上(笑