sanaeの日記: pcl-cvs 3
日記 by
sanae
今回の仕事では、バージョン管理はCVSを使ってる。
大昔、unixで仕事してたころ、RCS とか SCCS を使ってた。
最近は、ずっとマイクロソフトのVSSだった。
CVSは、昔、自分のローカル環境だけで試しに使ったことがあったけど、
今回みたいに業務で使って、リポジトリがリモートにある環境は初めて。
で、Meadowからpcl-cvsを使ってチェックインしたり、コミットしたりしよう
と思ったらハマってしまった。
職場の標準では、クライアントとして、TortoiseCVSというのを使ってる。
最初はそれを使ってupdateしたりcommitしたりしてたんだけど、pcl-cvsを
介して、cygwinのcvsで同じようにcommitしようとしたら、最初に cvs login
してよと怒られた。(このコマンドで、最初に$HOMEに.cvspassと言うファイル
を作成するようになってるらしいのだけど、そのファイルが存在していない
のでupdateもcommitもできなかった)
で、cvs login て、コマンドラインから打ったら、今度はCVSROOTが違う
と怒られた。
export CVSROOT=:pserver:user_name@server_name:port_no/cvsroot/hoge_project
(bash の場合)
をセットしてからもう一度 cvs login したら、パスワードを聞かれて、
めでたく使えるようになった。快適。
んと、cvs のコマンドラインから、CVSROOT指定するのはどうするのかな。
あとで調べとこう。
cvs -d $CVSROOT (スコア:1)
Re:cvs -d $CVSROOT (スコア:1)
cvs -d $CVSROOT その他のコマンド
て感じでしょうか。
cvs -d $CVSROOT login
みたいな感じ?(って、調べなさい>私
Re:cvs -d $CVSROOT (スコア:1)
そんな感じです
$CVSROOT のところは本物の CVSROOT と置き換えてくだされ