saratogaの日記: 消えるキオスク 2
日記 by
saratoga
いつのころからか、駅の売店・キオスクが聞いたことのない名前がついたお店にかわったなと思ったら、今度はセブンイレブンになるそうな。
https://www.westjr.co.jp/press/article/2014/03/page_5440.html
もともとキオスクは、お客の利便性という面もさりながら、鉄道寡婦の生計支援という役割を担っていたらしい。売店としての機能強化を図るため、鉄道事業者が手を引き、コンビニ化するのは、鉄道事業の職場が安全になってきたことの裏返しか。
多方面の変化が合わさった結果かなぁ (スコア:1)
まぁいわゆる「ソースは日経」なので、経営サイド寄りの視点で書かれているのでしょうけど。
名物おばちゃんが消えていくとか、売り子さんの職人芸の世界とかの話は徒弟制度でもないと維持できないんでしょうね。
職場環境や雇用形態が変化して、働く人の気質が変わっていることも大きいのかな。昭和は遠くなりにけりって感じですねぇ。
北海道では (スコア:0)
既に過去の話題です。