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日記

saratogaの日記: スポーツに生産性はあるか? 18

日記 by saratoga

国費を投入しても儲かるのはほんの一部だ。海外で活躍できるプロ選手が出てきても海外に資産移されたら所得税も取れないし。
高校球児も野球で食っていけるのはエリートだけ。表舞台にいる選手の陰にはOBだかなんだか知らないけど、老害の巣窟のような協会とか団体が利権を貪ってる構図がちらちら。
オリンピック単独の収支はどうなるのかな。ブラジルは大変らしいけど、オリンピック会場の廃墟の写真はいっぱい見たような記憶がある。
昔はオリンピックでテレビが売れた時代もあったらしいけど今はほとんど関係ない。
それでいて地デジの駆け込み需要の後のように、オリンピックが終わった後の不況だけはやって来そうな気がする。

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  • 日記主は運動しない人かな。
    生活体育と競技体育は、別であり、かつ両輪の輪じゃないかな。昔はさらに神儀だったのだろうけど。
    生活体育が医療費を抑制することを考えれば、トップアスリートにかける費用はそれほどでもない。
    箱物の整備も、そのまま市民スポーツの使用に供せるなら悪くは無い。日本では体育館系は廃墟にはならないよ。
    ボートだけは怪しい。
    近年のオリンピックのあり方自体はどうかと思うけど。国威発揚的な要素とか。ベルリンオリンピック以降の悪癖。

    • by Anonymous Coward
      何らかの目標がないと、続けるのは難しいよねえ。
      そういった点で競技体育や各種大会は必要なものだと思う。
      東京マラソンが始まった時、参加することにした人周りにいっぱいいましたし。
      #もちろん二年目以降は減りましたw
    • by Anonymous Coward

      「使い得ない」ってなに?

  •  私自身はスポーツはあまりしないし関心も無いので、傍観者の感想として。
     スポーツを代理戦争にしたり、オリンピックに限らずスポーツを利用して金儲けするというのが、あまりに行き過ぎてるのが原因かと。
     なんていうのか、勝ち負けにこだわったりするんじゃなくて、体を動かすことに親しむことに重点を置いて、その中からたまたま優れた選手が見つかったら、ある程度公費を投じて応援するといった感じが健全な気がする。
     公にしても、私企業にしても、自制心を持って接するべきだと思う。

  • by Anonymous Coward on 2018年09月16日 11時23分 (#3481713)

    それ自体無意味でもプロ以外の人の消費で雇用やお金を生むってのがあると思うし
    スポーツ医学からより良いリハビリや理学療法の技術、肉体保護したり補完したりする器具なんかが生まれて結果的にピンピンコロリが実現しやすくなるっていうのもあると思うし

    そういう意味だとパラリンピックはもっと盛り上げるべきだなーと

  • by Anonymous Coward on 2018年09月16日 15時40分 (#3481782)

    多分、生産性で評価するものではないと思います。直接的に儲かるのはごく一部だとしても、優れた個人の育成にかけた費用が、どのように経済全体に良い効果をもたらしたか、という観点での評価の方が適しているのではないかと。

    その観点では、国費を投入して個人を育てること、そのための環境を用意することには、まだ意味があると思います。個人や企業のレベルでできることと、国のレベルでできることには未だ大きな差があるからです。

  • by Anonymous Coward on 2018年09月17日 0時35分 (#3481952)

    ナチスに学びましょう!

    • by Anonymous Coward

      ナチスの行った国民健康体育と国威発揚競技スポーツの内、後者を引き継いだのがステーツアマを振興した共産圏諸国。

  • by Anonymous Coward on 2018年09月17日 11時00分 (#3482009)

    ・40才未満:兵士として鍛える
    ・40才以上:過負荷のしごきで早死にさせて社会福祉費を抑制

    生産性は知らんけど、ムダ金は使わずに済みそうだ

  • by Anonymous Coward on 2018年09月17日 23時48分 (#3482271)

    莫大な需要を生み出しているのですから。
    用品用具、練習施設や競技場、レッスンや情報誌などですね。
    一握りのエリートがやってることは端的に言えば、単なる広告塔ですよ。

    一応スポーツが生産していると言えるのはエンターテインメント・コンテンツだと思います。
    しかしその生産者はあくまでプロモーターたちであって、選手が稼いでいる金は、
    コンテンツという価値を売った代価の分け前にすぎません。
    ですから生産性を論じるにあたって、選手が稼いだ賞金やプロ野球選手の年棒に注目するのは、
    基本的な問題認識がずれているように思います。

    オリンピックのプロモーターであるところのIOCの今後の行き先が危ぶまれることには同感しますけど。

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