satsukiの日記: draft-ietf-mobileip-ipv6-24 Abstract
日記 by
satsuki
概要
この文書では,ノードがIPv6インターネット内を動き回っても,
そのノードの接続性を保つ事を許すプロトコルの明細を述べる.
それぞれのノードは,常にそのホームアドレスによって識別され,
ノードとインターネットとのその時々の接続ポイントには影響されない.
そのホームから離れている間,モバイルノードは,
気付けアドレスと結びつけられる場合もある.
その気付けアドレスはモバイルノードの現在の場所についての情報を提供する.
モバイルノードのホームアドレスへ向けてアドレス付けされたIPv6パケットは,
その気付けアドレスへ透過的に経路制御される.
プロトコルは,IPv6ノードが,モバイルノードのホームアドレスと
その気付けアドレスのビンディングをキャッシュする事を可能にする.
そして,キャッシュしている間送られたパケットは,
この気付けアドレスで,モバイルノードに直に向かう.
この動作をサポートするため,Moble IPv6では,新しいIPv6プロトコルと
新しい送信先オプションを定義する.
全てのIPv6ノードは,モバイルであろうと固定であろうと,
モバイルノードと通信をおこなうことができる.
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