scannerの日記: アバターねぇ 3
日記 by
scanner
一作目は劇場でみたけどね、うーん。
なんというか、
・全体的に世界ができすぎで箱庭くさい
・動物全部(植物もか?)共通のI/Fついてるとか
なので、当時以下のような妄想した、
ありゃ、パンドラ世界そのものが作りもんで、おそらくは、
「技術の粋を極めた先進派」「自然回帰派」が対立した挙句、「先進派」の方が
おれて、最後に「自然回帰派」に要望通りの遺伝子操作と「レジャーランド箱庭世界」
を残して自分たちの痕跡を消して何処かに旅立った。
一作目の時点でも、流石に地球人程度にはわからないようなモニター装置なり残して
時々は「どうしてるか?」程度のチェックはしてると思うので、地球人があんまり
無茶すると、「技術の粋を極めたナヴィ人」が怒って出張ってくる。
いや、そもそもナヴィ人を地球人がアバター化できたのがおかしいので、もとから
あれ、アバターで何光年も離れだ地球人の知らない星から超空間通信でリンクされてる。
全部向こうの掌の上で、全部承知した宇宙人にナヴィ人に味方した地球人も悪い方の
地球人もまるっとからかわれてる。
そんな続編だったら見に行きたいけど。まあ、宣伝やら評判見る限りちがうみたい。
48コマ (スコア:1)
1作目は3Dを観るための映画、2作目はハイフレームレートを観るための映画、かな?
高度に発達した世界で狩猟採集生活する (スコア:0)
面白そうなお話ですね。
昔、どこかで見たマンガの話で、はるか未来、人類が宇宙進出している世界で、宇宙船の事故で1人脱出してたどり着いた先の惑星で現地の類人猿に助けられた男の話を思い出した。
男を助けたイエティみたいな毛深い類人猿たちは、子連れ夫婦3人だけ生活しており、狩猟採集のすごく原始時代な生き方をしている。
ある時、夫婦の幼い子供が大怪我して死にかけ、オロオロする夫婦に代わって治療に必要な薬の原料を男が命がけで手に入れ子供は無事回復した。
全快後、命の恩人と言葉が通じないながらも感謝する父親が空を指差すので男が見ると、一部が消えかけている雲の上にどうみても当時の人類の科学レベルから見ても超高度に発展した浮遊する未来都市(ラピュタ風?)がチラリと見えた。
男が驚いてふりかると、3人はいつの間にか消えていた(テレポート?)。空中の都市も雲で見えなくなっていた。
男は、救難信号を受信し救助に来た仲間の宇宙船で星を離れる。誰にもその事を言わずに。という、感じのお話を思い出した(うろおぼえ)。
#科学が進み過ぎると魔法と区別がつかないとも言いますが。
Re: (スコア:0)
いや別に高度に発達してないから。むしろ原始時代。
そこに突然現れた高度に発達した人類が原始人を狩るみたいな話。