ベランダの睡蓮いつしか咲終り荒庭の紫陽花盛りを過ぎたれば、梅雨やまず。午前中根来寺山門前に車を停め「星とともに走る」を読了す。いまだ高校生のごとくに飛び歩き学ばんとする姿に自らを恥じる。「神話とメディア」(岩波講座)を読む。