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securecatの日記: またブログ移動します(というか、してます)

日記 by securecat

ほかでブログ書いてんだけど、さとみかんに全然捕捉されないんだけどー って言ったら、「言ってくれなきゃワカンネーヨ!」と返ってきた。まあ、そりゃそうだけど、ゆごっぷアンテナで捕捉済みだものって思ったけど、見てないか。

で、別にスラド日記をやめたわけじゃなくて、って言ったら「ふたつもみっつもウザイから死ねよもう!」というようなご返事。

まあ、それもそうだね。
スラド日記は、もし画像を置きたくても置けないという不満もあるので、とりあえずはsecurecat's exblogでしばらくは行こうかと思います。

578359 journal

securecatの日記: Re: そのテーブル、本当に必要? 2

日記 by securecat

そのテーブル、本当に必要?より

典型的な 2 列の表 を作ってみました (データ出典)。上下とも同じ表です。ただし、上は table + tr + th + td、下は dl + dt + dd で記述し、それぞれスタイルを付けてあります。CSS を外したり、ソースを表示して確認してください。この程度のデータなら、何もテーブルを使わなくたって、定義リスト を使ってシンプルに書いてしまうことができます。簡単でしょ?

それは、単に見栄えとしてdl/dt/ddで書いても同じように見えるという説明にしかなっておらず、表をtableではなくdl/dt/ddで記述可能だという説明にはなっていないと思います。

その表はtheadが省略されており、その内容はたとえば

<thead>
<tr>
<th scope="col">項目</th>
<th scope="col">内容</th>
</tr>
</thead>

このようなものです。この部分を、

<dt>項目</dt>
<dd>内容</dd>

とするのは、無理があります。「項目」と「内容」はtbodyのそれぞれの列のデータに対する見出しだからです(特に「項目」は、各行の見出しに対する見出しです)。

#まあこの表の場合、1行目に関しては「<caption>「view-source:」形式の URL を使って安全なサイトを示す鍵アイコンが偽装される</caption>」としたほうが良いかもしれませんが。

また、tableには拡張性があり、あとから、列や行を任意に増やしたり減らしたりすることができますが、dl/dt/ddではそうは行かないでしょう。

もちろんこの方法ですべてのテーブルを書き換えることはできませんが、中身のデータによっては、これで意味も通じるし、よりアクセシブルになります。

'それ'が表なのであれば、tableで記述しないことにより表としての情報伝達性が失われますし、アクセシビリティが向上することはないと考えます。というかアクセシビリティがどう関係しているのかよくわかりません。

578660 journal

securecatの日記: Re: それでも最後のテーブルを投げ捨てられないニュースサイトたち 7

日記 by securecat

それでも最後のテーブルを投げ捨てられないニュースサイトたちより

普段から 2 列の表ぐらいなら dl/dt/dd でサクッと作ってしまうので、滅多にテーブルを使う機会がなく、すっかり組み方も忘れてしまいました。

tableはすべて投げ捨てろということですか。勘違いも甚だしいですね。'それ'が本当に表ならばtableで意味づけすべきです。

今捨てなかったら、いつ捨てるのでしょうか。せっかくのチャンスを逃すなんて、本当に「もったいない」ことをしましたね。

つーか、別にこれからいくらでもチャンスは来るでしょうよ。

578686 journal

securecatの日記: amaztype

日記 by securecat

tha社の新作amaztype

カコイイ。AWS使うとすぐにみんな(誰)ふつうの(謎)アフィリエイトサイトばかしになるけど、やっぱweb service使って得られるエクスペリエンスてのはこうじゃないとナ!

いや別にこうじゃなくてもいいけど(謎)。

579408 journal

securecatの日記: Web Designing 2005/3 のメモ

日記 by securecat

Web Designing 2005年3月号を読んでて気になったことのメモ。

29ページに、tha社の作品「HAPPY / NEW / YEAR」が紹介されているのだが、その制作者名のところ、ケイタの名前が間違ってる。

(左上)「HAPPY/NEW/YEAR」
中村勇吾+北村慧太
NAKAMURA Yugo / KITAMURA Eita

「Eita」って一体…。人の名前なんだから、気をつけて欲しいものだね。

150ページからの「8341(やさしい)Webコンテンツの作りかた」の「01 文字サイズはユーザーが変更できるようにする」のところ。

文字サイズの指定には、大きく分けて「絶対値」と「相対値」の2つがあるが、ユーザーが自分の読みやすいサイズに変更できるのは、「相対値」で指定したものだ。

もうこの手の説明って仕方ないものなんだろーか。

文字サイズの指定の種類は、大きく分けて「絶対サイズ」「相対サイズ」「長さ」「パーセンテージ」であり、「長さ」は「絶対単位」と「相対単位」のどちらかが使えるというわけで、それ以外の分別は無いと思うわけですよ。

※文字サイズを指定する際に用いられるptやpx(絶対値)は使用してはならない。

pxは相対単位なんだけど、みたいなツッコミをいち早く入れることが可能な文章だけど、これって、結局のところ、指定の種類を勝手に「絶対値と相対値のふたつ」ていう定義にしちゃっているから起こりうる話なわけですよ。素直にCSS2に書かれているとおり4種類の値がとられるっていう前提にしておけば問題ないのにな。

「03 機種依存文字を使用しない」のところ。

丸付き数字とかは、JIS X 0213:2000で定義されている文字なのだから、機種依存文字ではないんじゃないの? ここでは是非とも(JIS X 0208:1997がどうたらとかいう説明をしないのなら)、「いわゆる機種依存文字を使用しない」などとして欲しかったなぁ。

#つか、それじゃ何の解決にもならないかもしれないが。

それに、HTML的には数値文字参照などを使えば問題ないのだし(ISO10646で定義されているから)。ここで彼(誰)が言いたいのは、ようはOSの違い等で文字化けする字を使うなっていうことなのだろうから、なんかビミョー。それとも丸付き数字とかは読み上げブラウザによってはうまく読まないとか、そういう感じかしら。でもだったらそう書けばいいわけで以下略。

…などと、どーでもいいというかしょーもないコトを思った(謎)。

580019 journal

securecatの日記: Re: Advice325 Neo’s World

日記 by securecat

Advice325 Neo’s Worldより

ブラウザのデフォルトスタイルを殺す(定石)
* /* 全指定 */
{margin:0; padding:0; font-size:100%; font-weight:normal; font-style:normal; text-decoration:none; color:#適当; background:transparent;}

これって、すげーハンパというか、どうせなら(どうせ定石としていつも書くんだったら)全プロパティをCSS2の(じきにCSS2.1の?)仕様上のデフォルト値にするように、全部書けばいいのに、って思いました。

580155 journal

securecatの日記: おしげもなくハミ出るテーブル 2

日記 by securecat

Macromedia - アクセシビリティ

思いっきりコンテンツエリアからテーブルがはみ出しているんですけど。
まったく、Mozillaでも表示確認しろよな!

580325 journal

securecatの日記: SimpleWeb 3

日記 by securecat

ソシオメディアのASPサービス「SimpleWeb」であるが、これってどの程度までの変換精度を持っているのだろう? ちょっと検証してみたいなあ。お試しさせてくれないかなあ(謎)。

それにしても『容易にテキスト版ウェブを提供』ってのは何なんだ。テキスト版って。text/plainのページ作るわけじゃないでしょうに。このサービスの変換で得られるリソースは明らかにHTMLだと思う。

素直にというか「読み上げブラウザ対応版ウェブ」とかいえばいいんじゃないんでしょうか。そのほうが、その文言が実際にサイトのヘッダエリア等に追加された場合に、そのサイトがそういうことにも対応してますよーってなPR効果も見込めるっていうこともあるんじゃないの。

580326 journal

securecatの日記: らくらくウェブ散策とWebUD

日記 by securecat

専用ブラウザというか、IE5.5SP2以降辺りに寄生して動く(ActiveX)ような感じの、アクセシビリティ向上ブラウザてのがあるわけだけど、それといえば「らくらくウェブ散策」を思いつくだけだったが、知らんうちに「WebUD」ていうのも出ているんですね。

機能も値段は、まあどっこいどっこいか。前者は1ドメイン版で80万くらいから(従業員規模によりもっと増える)、後者も同じようですね。WebUDのほうは、ソリューションパッケージじゃないのだろうか。なんか書いてないというか。書いてないだけ?(謎)

らくらくの場合は、ソリューションの提供ということになるので、保守費がかかります。1ドメイン版で40万から(これも従業員規模によりもっと増える)。

こういうの、安いんだか高いんだか、費用対効果の判断が難しいですね。これらを導入する以前の段階で、もともとアクセシブルなサイト実装になっていて、そのうえで、IE5.5SP2以降のユーザーはさらによりアクセシブルな環境を享受できる、っていう位置づけに過ぎないことをよく理解・認識しておかないと、これらを導入するだけでアクセシビリティが高まった状態になった、みたいなことになって、IE5.5SP2以降のユーザー以外には何のアクセシビリティも提供できないということになってしまう。

この辺、プロジェクトリーダー/マネジャーなり、運用担当者たちの経験が求められるところでもあるんだろうな。最初はとりあえずアクセシブルなサイトをつくって、さらにらくらく導入してプレスを打ち出す!みたいなところまではいいけど、あとはそのクォリティの維持(あるいはさらなる向上)て難関があるわけだから。

らくらくのソリューションパッケージといっても、アクセシビリティ維持のための監修みたいなのを継続してくれるわけじゃなくて、単にらくらくのバージョンアップなどに伴うメンテだけだろうから、なんつーか、びみょーん(謎)。

typodupeerror

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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