sheseeの日記: Raspberry Piに中華液晶を繋いでみた。 7
日記 by
shesee
Orange picoに使ったaitendoの液晶をRaspberry Piに接続してみた。
ネット上の記事を見てそのまま真似してみただけなんだけど。
SPIって48MHzとか高い周波数まであげられるんだな。うちのPCオシロでは歯が立たない。
一応Xが動くところまでやってみた。デスクトップは320x240でもなんとか動いていたけど、設定画面開いた時点で画面をはみ出してだめだった。
FBTFTはLinuxカーネルに取り込まれているけど、さすがに小さな液晶でX動かすのは無理があったか。
Embedded ArtistsのLabToolが、320x240液晶で動かないかなと思ったけど無理っぽい。
なお間違ってこの日記をタレコミしてしまった。ごめん。
xrandr (スコア:2)
$ xrandr --fb 800x600 --output FBTFT1 --mode 320x240 --panning 800x600 --scale 2.5x2.5
とか。
Re:xrandr (スコア:1)
もうブレッドボードでの配線は解体しちゃったけど、aitendo液晶もう一枚と、秋月のB基板と、Raspberry Pi ZEROで組み直す予定。なるほど試してみます。ありがとございます。
大量生産と中古市場の狭間で (スコア:0)
少し前まで自分もPiとかarduinoで遊んでいたのですが、オークションサイトで2,000円以下で落札できる型落ち中華スマホやタブレットで十分に思えて、Piとかarduinoへのモチベーションが無くなってきました。
元々はPi用のディスプレイとしてタブレットの液晶を転用したのが始まりで、その後も液晶目当てでオークション参加していたのですが、いつの間にか本末が転倒して・・・。
開発環境一式が元から揃ってるし、コンパクトに纏まってるし、各種センサーやGPSレシーバなど組み込まれていて個別で揃えるより安上がりだし、USB経由で自作の外部ユニットと繋げられるし。
あくまでも「顧客の介在しない個人の趣味レベルなら」の話ですけどね。
Re:大量生産と中古市場の狭間で (スコア:2)
画面がいらないけど、ネットワークが必要ならルーター(100円~)+dd-wrt
Androidアプリを作るなら、中古のスマホ、タブレット(1000~2000円ぐらい?)
rootやらbootloader unlockが必要なときは機種に注意して選択
消費電力が大きくても良いなら、中古のノートパソコンがたたき売りされているのでそれでもよいかもしれない。
というわけで、今の時代は素材はいろいろあるので、結局自分が作りたいもの、遊びたいことをイメージできることが大事。
Re:大量生産と中古市場の狭間で (スコア:1)
LVDS液晶ですか、手が出ないなぁ
中華タブの世界も面白そうですね。
Re: (スコア:0)
ステマみたいな書き込みになるので、嫌な方は下記を読まないように注意してください。
ヤフオクなんかでも、タイミングによっては新品の同ロットと思われる製品が大量に出品されるので、それを狙うと良いですよ。
今だとSilver win(代理店?)のSWE775という機種が100台近く出品 [yahoo.co.jp]されていて、落札額も数分前(23時頃)終了したのは軒並み2,000円以内でした。
休日ブーストで価格が上昇する可能性もあるけど、ここ数日間は常に補充されているから今が狙い目かもしれません。
Re: (スコア:0)
激安の中華スマホ・タブレットを使うと
1年後に同じものを作ろうとしても入手できなかったりするのがなぁ。
あとはみんな大好き技適ちゃん。